つまらなすぎてヤバいです
幼い時からのプロレスファンで、新日本はもちろん猪木さんも好きです。 映画は基本何でも美味しくいただきますが、これは無理でした。 ドキュメンタリー映画の体をなしていないです。 猪木さんの真に迫る映像作品を期待したのですが、ただの猪木ファンが映… 続きを読む
幼い時からのプロレスファンで、新日本はもちろん猪木さんも好きです。 映画は基本何でも美味しくいただきますが、これは無理でした。 ドキュメンタリー映画の体をなしていないです。 猪木さんの真に迫る映像作品を期待したのですが、ただの猪木ファンが映画同好会で作ったみたい。 ファンが作品内で話を組みたてても既知の話しか出てこず、真に迫るのは無理です。 前半は昔の猪木さんを知るブラジルの方のインタビュー等良かったのですが。 プロレス好きのタレントさんの話なんて映画で金取る必要はないんですよ。 ネット動画で良いんですよ。 それなら猪木さんに憧れたり、猪木さんに触れてきたプロレスラーや業界の人のインタビューで組み立てる方が絶対に良い。 なんでファン中心で組み立てたのか意図が不明 もちろんレスラー等も出てきますが講談師や役者の話のが全然多い…。 作品内に3本のミニドラマが入るんですが、これがまた超絶につまらない! ドキュメントパートとドラマパートを組み合わせて映像作品作るのはよくある手法ですが、ドラマパートとドキュメントパートが全く合ってない。 猪木ファンの話をドラマにしてるんですが、映画見る側が見たいのは、ファンの話じゃなくて、猪木さんの話なんですよ。 作品として金出して見る価値はなしです。 ただ、棚橋選手はやはり人格者だなと思いました。昔女性と一悶着あったとは思えない。 ドラマパートはクソでしたけど、ちょい役で出てた田口選手と後藤選手は良い味出してました。 特に田口選手。もはや田口監督で良かった。 この2人出すなら山本(ヨシタツ)選手とNAKAMURA選手も出てほしかったなぁ…。 オカダ選手は流石に絵になってました。 格好良い。 劇場でプロレス関連作品見れたというプロレスファンとしての喜びはありますが、こんな作品だとは…。 やばかったです。 どれだけつまらないか、是非劇場でご確認ください。