濃い内容
オリジナルや原作も見たことがなく初見で鑑賞。時を超えた壮大なストーリがとても良かった。
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地球から逃亡したロミとジョージは、ロケットで辺境の惑星にたどり着く。ふたりは荒涼とした未開の惑星を新天地にしようと誓うのだが、ある日、ジョージは井戸掘り中に事故死してしまう。残されたロミは、息子のカインのために命を伸ばそうとある決断をする。
(C)Beyond C.
オリジナルや原作も見たことがなく初見で鑑賞。時を超えた壮大なストーリがとても良かった。
美しいが、人物の動きはディズニー作品に劣る。原作と比べると内容がはしょられていて、手塚治虫のメッセージを伝えきれているのか疑問。
絵がとても美しかった。古さを感じなかった。 アトムやジャングル大帝、、、幼少期の朧げな記憶が懐かしくて、火の鳥を観に行った。手塚治虫の漫画は、ブッダを断片的に読んだ程度。 「火の鳥」は何を象徴しているのか、分からなかった。不死?宇宙?神様?すごく気になる。映画は物語のほんの一部で、原作はとんでもなく壮大なストーリーなのだろうと思う。何百年後かに、リアルでも人間が地球を諦める時が訪れるのだろうか。それでも、欲にまみれたり故郷を懐かしんだりして、人間はわがままに生きようとする?火の鳥が、生きるための希望となるのだろうか。
私利私欲にはしる人間の醜さに悲しみを覚えるね
配信版「エデンの宙」のクロージングとは違っていて、それと比べると、主人公以外の心情を感じることなくあっさりとした印象でした。 原作「火の鳥」は好きな作品ですので、読み返してみたいと思います。