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ボブ・マーリー:ONE LOVE ポスター

ボブ・マーリー:ONE LOVE

3.8 104分 2024/5/17 (金) 公開
音楽PG12アメリカ
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あらすじ

世界中で夢や希望の象徴となった伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリー。苦難と歓びが交じり合う波乱の生涯を描く作品。1976年、カリブ海に浮かぶ小国ジャマイカは独立後の混乱から政情が安定せず、対立する二大政党により国民は分断されていた。僅か30歳にして国民的アーティストとなっていたボブ・マーリーは、彼の人気を利用しようとする国内の政治闘争に巻き込まれ、同年12月3日に暗殺未遂事件が起こる。僅か2日後、ボブは怪我をおして、その後伝説となった「スマイル・ジャマイカ・コンサート」のステージに立つが、身の危険からすぐにロンドンへ逃れる。ロンドンでは「20世紀最高の名盤(タイム誌)」と評されるアルバム『エクソダス』の制作に勤しみ、ヨーロッパ主要都市を周るライブツアーを敢行。かのザ・ローリング・ストーンズやザ・クラッシュと肩を並べ、世界的セレブリティの階段を駆け上がる。一方母国ジャマイカの政治情勢はさらに不安定化し、内戦の危機がすぐそこに迫っていた。深く傷ついたジャマイカを癒し内戦を止められるのはもはや政治家ではなく、アーティストであり国民的英雄であるこの男だけだった。

場面写真

予告動画

ボブ・マーリー:ONE LOVEの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
レイナルド・マーカス・グリーン
キャスト
キングズリー・ベン=アディル/ラシャーナ・リンチ ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
https://bobmarley-onelove.jp/

クチコミ

39年前、読売ランドEASTで

- 2年前
レゲエサンスプラッシュジャパンは始まった。 たぶん日本にレゲエが上陸した瞬間を観た。 ランドの林の中に怪しい煙が蔓延して、 2年ぐらいで横須賀の海岸に会場を変えた。 当時良く聴いた曲の歌詞はこんな意味だったか。と ボブ・マーリーが、神格… 続きを読む

レゲエサンスプラッシュジャパンは始まった。 たぶん日本にレゲエが上陸した瞬間を観た。 ランドの林の中に怪しい煙が蔓延して、 2年ぐらいで横須賀の海岸に会場を変えた。 当時良く聴いた曲の歌詞はこんな意味だったか。と ボブ・マーリーが、神格化した理由もわかった。 映画って素晴らしい。 ラストに、実写の本人が出てきて、 レイ・チャールズの伝記映画 「レイ」と同じ構造。 ドルビーアトモスがおすすめです。

政治と宗教強め

- 2年前
この時代のジャマイカ政治的背景あってこそのボブマーリーだろうので、政治的話題は欠かせないのだろうが、もう少し音楽を聞きたかった。この手の実在人物伝記系は、どうしてもQueenのそれを期待してしまうのである。  ラスタファリ運動のことは事前に… 続きを読む

 この時代のジャマイカ政治的背景あってこそのボブマーリーだろうので、政治的話題は欠かせないのだろうが、もう少し音楽を聞きたかった。この手の実在人物伝記系は、どうしてもQueenのそれを期待してしまうのである。  ラスタファリ運動のことは事前に知識があると良かったか。勉強不足が否めない。これらを知らないと「ジャー」を連呼するボブについていけなくなるのである。 とはいえ、短く太く生きたボブマーリーに思いを馳せずにはいられない作品。

100点

- 2年前
はっきり言ってあんまり期待してなかった事もあり、ギャップでやたらと良く見えたという感もありますが、 本当に昔からボブ大好きな人も納得するんじゃないでしょうか? 当時のジャマイカとかラスタとかレゲエとかをちゃんと表現出来ていますし、キングズリ… 続きを読む

はっきり言ってあんまり期待してなかった事もあり、ギャップでやたらと良く見えたという感もありますが、 本当に昔からボブ大好きな人も納得するんじゃないでしょうか? 当時のジャマイカとかラスタとかレゲエとかをちゃんと表現出来ていますし、キングズリー.ベン.アディルさん、私が疎くて知らない役者さんですが、Liveのステージングとか本物さながら過ぎて引き込まれました。 もちろん歌声は本物ですけど、どんどん本人に見えてきます。 ずっとボブマーリー好きな人はもちろん、ボブマーリーってどんな人なんだろう?という若い人へのキッカケとしても良い映画だなと思いました。

物足りない‼️

- 2年前

とても、物足りなく勿体無い感じでした!もっと見せ所があるハズなのに、もっと感動出来る内容もあるのに、残念な事に全く物足りない出来映えでした!カリスマ性があるだけに残念です!今からと言う時に途中省略された様に終わりま

不穏な時代の今こそ。

- 2年前
音楽映画は実はドキュメントよりフィクションの方が好みだ。 ONE LOVEも話の展開が面白かった。倫敦滞在時にあのパンクバンドを見たりとか。 好き過ぎるボブ・マーリーのエピソードは知っていることの方が多かったが、エクソダスが完成していくシー… 続きを読む

音楽映画は実はドキュメントよりフィクションの方が好みだ。 ONE LOVEも話の展開が面白かった。倫敦滞在時にあのパンクバンドを見たりとか。 好き過ぎるボブ・マーリーのエピソードは知っていることの方が多かったが、エクソダスが完成していくシーンは実に良かった。 大音量で訳詞を見ながら聴くだけでも、そのメッセージが不穏な時代の今、我々にもよりリアルに響くようになった気がした。 リタとジギーが全面協力しているし、ウェイラーズなんかメンバーの子供たちが演じてたり、ラスタマン・ヴァイブレーションは今も脈々と生き続けている。 GetUp’Stand Up!

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