バトンタッチ
スコット・ウォー曰く最後のエクスペンダブルスとなる本作は、クレジット通り主役をバーニーからクリスマスへバトンタッチすると共に、『エクスペンダブルズ』(2010)から続いたシリーズに終止符を打つにふさわしいハードコアアクション大作になっていま… 続きを読む
スコット・ウォー曰く最後のエクスペンダブルスとなる本作は、クレジット通り主役をバーニーからクリスマスへバトンタッチすると共に、『エクスペンダブルズ』(2010)から続いたシリーズに終止符を打つにふさわしいハードコアアクション大作になっています。 これまでにもアーノルド・シュワルツェネッガーやブルース・ウィリス、ジェット・リー、メル・ギブソン、ハリソン・フォード、アントニオ・バンデラスなどビッグネームがこぞって参戦した夢の共演舞台ではありますが、今回はミーガン・フォックスとアンディ・ガルシアくらいで控えめに。 このくらいで丁度良いw それでもアクションレベルはいつにも増して素晴らしいし、ストーリーも凄く良かったです。 ラストに全てひっくり返された感じは否めませんがw こういう作品のご都合主義は良きにはからえが正解 本作は日本ではR-15(PG-13)指定となっていて、ドギツイ下ネタを除いたらグロさはそこまでではないように感じます。 日本の変なところ厳しい感じが出てますね〜 ジェイソン・ステイサムとシルヴェスター・スタローンのユーモア溢れる掛け合いが好きで、これが観れなくなると思うと悲しすぎる… 気になる点はクリスマスとジーナが向き合うシーンのCGがあまりにもCGすぎるところは残念に思いますし、個人的にはミーガン・フォックスがあまりハマらなかった感はありますが、前半部分で心に開いた穴と後半部に迫る緊迫感、そしてラスト(そのままで良かった気が...)と抜群の演出を誇る良作だと思います。