アンヘル 69
あらすじ
同世代のクィア・コミュニティの友人たちと、幽霊の出てくるB級映画制作を故郷コロンビアのメデジンで企画した監督。SNSで「Anhell69」というアカウント名をもつ友人アンヘル(Angel)を主人公に予定していたが、彼も薬物過剰摂取で命を断つ。2016年の政府と反政府左翼ゲリラFARC間の和平合意は儚く、未だ確固たる将来は見えない。監督は、自らが横たわる棺を載せた霊柩車でこの暴力的で保守的な街を走りつつ、仲間とともに、夢、恐怖、映画制作の葛藤を回想し、手法を凝らした描写で真摯に生きている「あかし」を映画に刻む。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- テオ・モントーヤ
提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
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