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※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
記憶と現在の入り混じり 太宰治のよう。ひたすら鬱な自分を紙に書きつける主人公 おそらく監督のトラウマ、焦燥感、不安 主人公が不安に駆られると彼女にも伝わってるかのような作り。ベッドシーンなんて完全にそう、あそこ入れてるの大事だなー。ハメ撮りみたいなところ 「1人じゃなきゃダメなんだ」と安心から離れようとする男。どうしようもない。わかる、気持ちが。自分から振ったくせにオナニーしちゃうみたいな。グズグズの男! ラストの読み上げ。 攻めたスタイル。 私小説的 ラスト、渡れなかった横断歩道をわたる