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石岡タロー ポスター

石岡タロー

4.2 2024/3/29 (金) 公開
ドラマファミリーG日本
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あらすじ

1964年にJR石岡駅で幼い飼い主とはぐれてしまい、小学校に保護された犬”タロー”。飼い主の女の子とまた会うために、小学校から石岡駅までの2キロの道のりを17年間毎日通い続けたという感動の実話を映画化。昭和39年、茨城県石岡市の東小学校に保護された一匹の犬タローは、誰に教わる事なく、朝は校門で児童を出迎え、昼は一年生の教室を順番に回っていた。そんな賢い行動ですっかり学校の人気者になったタローだが、ある日から石岡駅までの2キロの道のりを往復する日課を始めるようになる。歩道橋を渡り、国道を歩き、踏切を渡り、石岡駅の待合室に入って座る。じっと改札口を見つめ、しばらくすると駅を離れて再び小学校に戻る。そんな行動を朝と夕方の1日2回、毎日続けた。タローは石岡駅周辺でも顔なじみとなり、待合室でも駅前の商店街でも多くの人にかわいがられた。タローの駅通いは17年も続いたが、タローが駅で誰を待っていたのかは誰も知ることがなかった。

場面写真

予告動画

石岡タローの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
石坂アツシ
キャスト
山口良一/渡辺美奈代/松木里菜/寺田藍月/山東文発/⻘木日菜/まいど豊/グレート義太夫/菊池均也/チャッピー/チャビ/ダイ ほか
配給
CHIPANGU/エレファントハウス
公式サイト
https://ishiokataro.com

クチコミ

私にはとても良い映画だったと思います。

- 2年前
面白かったです。 また、感動しました。 犬好きで、ビーグル犬が好きな私にとっては、観て良かったと思いました。 今回の鑑賞は良い思い出になったと思います。 主役の犬(以下、タロー)が、人懐っこく、遊び好きで、しかも、賢いといった役を、見事… 続きを読む

面白かったです。 また、感動しました。 犬好きで、ビーグル犬が好きな私にとっては、観て良かったと思いました。 今回の鑑賞は良い思い出になったと思います。 主役の犬(以下、タロー)が、人懐っこく、遊び好きで、しかも、賢いといった役を、見事に演じていました。 舞台となった街の様子も、できる限り、昭和を感じさせるような工夫がなされていたと思います。 登場する役者さん達は、演技力がありつつも、タローを際立たせているように感じましたし、ところどころで、笑いも誘っていて、昭和ならではの日常を、うまく表現していたように思います。 タローは、奇跡のような生涯を送るのですが、その奇跡を、なにげない、昭和期の日常の中に描いている点が、良かったと思います。 また、タローと街の人たちとの交流も、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきて、良かったと思います。 評価は人それぞれでしょうが、私は満点の5としました。 理由は、上記の感想に加え、当映画と似た「ハチ公物語」と比べたからです。 まず、毎日駅に通い続けた期間が、忠犬ハチ公よりも、タローの方がだいぶ長いです。 また、これは私の憶測ですが、駅まで歩いていく距離も、タローの方が長いのではないかと思われます。 タローは、駅まで往復4kmの道のりを、毎日、歩いたわけですから。 もちろん、「ハチ公物語」も素晴らしい作品であると思います。 タローは、忠犬かもしれませんが、そうとは感じさせない、良い意味での気楽さがあるように思います。 タローの生前の姿を知る、石岡市の人たちは、今でも、タローを思い出すと、ほほえましく思うのかもしれません。 私は、思い出に残る、良い映画だったと思います。 当映画の制作に携わった皆様に、感謝です。 以上です。

タローの生きた証

- 3年前

子供の頃に石岡駅にあった忠犬タローの写真見ました。こんな物語があったんですね 沢山の人に愛され見守られていて感動しました。

犬の表情を見るのが

- 2年前

好きな人なら必見。 あんな表情、こんな表情が見れます。 犬を飼っていてかわいがっている人ならドップリ感情移入ができるでしょう。 犬に興味がない人にはとても退屈な映画だと思います。

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