让我去思考自己逐渐失去一切的临终之年
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
外面洗好的衣服,直美手机有电, 直美接到鈴本一周前的电话都说明她回来告别过。
直美带走手表是代表陽二的告别,带走汽车是担心陽二出事。
直美儿子唐突的出现,而且不走正门拐到后门,是想去收刮财物? 见到卓,改为向卓要钱。
緒方说帮直美来照顾陽二。
但叫餐,袜子扔沙发,衣着,都不觉得是来照顾的。
脱外套露出背心说要找直美的外套直接往房间冲,被陽二阻止。
或许是想让陽二对她动手后敲诈一笔。
或许是她要乗っ取る直美的人生(有些姊妹会产生羡慕妒忌对方的心里,甚至即使对方生活并没有她想象中的好)。
(没注意妹妹来时陽二有没带手表,是直美跳海之前还是之后。)
更愿意相信没有命案。
卓妈是别的原因走,卓带着气来见25年不见的父亲。
陽二的認知症是真的,逞清醒时安排好最后的体面。
和直美告别(没想到她会去自杀),给爱徒写信(后还故意提起等卓去送信),与爱好告别,换衣收行李,选择不用走繁琐社区流程入住看护中心(自导自演报警),
借别事和卓道歉。
后面不由自主情绪代入一直流泪。
害怕 经历 人际关系,亲人,名声,爱人,财产,骨肉,身体机能 止不住地逐渐消亡。疼心自己和至亲,每个人都只能自己走完最后这程。
愿我告别世界之前也能自己安排好一切、体体面面。
最終的にどうすれば
starstarstarstarstar - 2年前
演者が上手いし、謎解き、回収もあるが
老いた当方にどうしろと答えがない
親という人を知る
starstarstarstarstar - 2年前
認知症になったことで、いままでとは違う父親の一面を知ることとなる長い長い旅のような話。
切なくて、胸に染みる映画だった。
着地点が
starstarstarstarstar - 2年前
認知症の映画で怖くもありユーモアもあり良い映画だと思いますが、話が前後し過ぎて着地点が分かりにくい。
ただ主人公が延命治療を決めて清々しくむかえるシーンはどう捉えていいか考えました。
前半にあった説明の延命?個人的には私の親に延命治療はしません親もそれを望んでいないから。延命治療には嫌な思い出があり個人的にあのラストにゾッとしました。
近寄りがたかった父から、生き方の不器用な父へ
starstarstarstarstar - 2年前
間違い電話で110番に事件性を仄めかし、警察介入で施設入所となった父との再会…。
時間も距離も離れ、凝縮された想いから再婚した二人にとって、そのイメージの中で連れ添ってきた関係性では、変わりゆく相手を受け止めるのに困難を極めたのかもしれま… 続きを読む
間違い電話で110番に事件性を仄めかし、警察介入で施設入所となった父との再会…。
時間も距離も離れ、凝縮された想いから再婚した二人にとって、そのイメージの中で連れ添ってきた関係性では、変わりゆく相手を受け止めるのに困難を極めたのかもしれません。
偏屈で近寄りがたかった父は、実は生き方が不器用な男にすぎず、自分と母が捨てられたと言うよりも、実は何か必然のようなもので直美の方が引き寄せられたのだと解った時、遠い存在だった父の人生は自分の人生に引き寄せられ、長生きしてほしい想いも湧いてくる。
認知症のエピソードはリアルですが、アクションとアクションの間に、茫漠として弛緩した相貌があるはずでは…と想像しました。
森山未來さんのナチュラルな演技が光ってましたね。
藤竜也の快演
starstarstarstarstar - 2年前
が光っていました。原日出子、森山未來、真木よう子…その他脇を固める俳優さんもみなさん演技とは思えないリアルさで誰かの家族の物語を覗き見たような感覚です。
森山未來かっこいいなぁ…彼が画面に登場するだけで見入ってしまう。オーラが凄いです。
直… 続きを読む
が光っていました。原日出子、森山未來、真木よう子…その他脇を固める俳優さんもみなさん演技とは思えないリアルさで誰かの家族の物語を覗き見たような感覚です。
森山未來かっこいいなぁ…彼が画面に登場するだけで見入ってしまう。オーラが凄いです。
直美さんはどうなったのか気になります。決して短い時間ではなかったのに「え、もう終わり?」とあっという間に思えました。
とにかく藤竜也の演技がピカイチでした。エロい男性役をやらせたら誰にも負けないと思っていましたが、この域に達してしまったんですね…もっともっと快演が観たいです。
一方的な大恋愛の末路
starstarstarstarstar - 2年前
本作のテーマは言われている認知症では無いし、口コミで大絶賛の藤竜也の演技はできて当たり前で、森山未来のストイックな演技と脚本の方が評価されるべきもの。昨今言われるジェンダーフリーを完全に無視して、禁断の愛と一方的な片思いと大恋愛の末に結ばれ… 続きを読む
本作のテーマは言われている認知症では無いし、口コミで大絶賛の藤竜也の演技はできて当たり前で、森山未来のストイックな演技と脚本の方が評価されるべきもの。昨今言われるジェンダーフリーを完全に無視して、禁断の愛と一方的な片思いと大恋愛の末に結ばれた夫婦の晩年の成れの果て、末路。また、それを大いなる不在の後で再会した息子と義娘がどう関わっていくかの複雑な感情と人間関係とストーリーに惹き込まれて、何となく救われるし何か勧善懲悪だし、映画好きの監督が撮ったと分かる時制の移り変わりに舌を巻くし得心しました。きみに読む物語とも違う。
尚、ネットで読んだが1番認知症になりやすい夫婦は亭主関白と良妻賢母の組み合わせらしい。それも良く分かる。
大いなる不在
starstarstarstarstar - 2年前
昨今 認知症を扱う作品が増えてきた
親に認知症になってほしくないし
できれば自分もならないでいたいが
そのとき八方塞がりにならぬよう他人事ではなく知識として知っておきたい
大いなる不在という存在
藤竜也さんすばらしすぎた
あっという間に見終わった
starstarstarstarstar - 2年前
介護職です
描かれている認知症の症状がとてもリアルで、関わっている利用者の顔が何人も浮かび、よく研究されてるなぁと関心しました。
サスペンス物だと観ておりましたが、愛の物語だったんですね。
演者が凄い、心が温かくなりました
starstarstarstarstar - 2年前
最近多いですね。親が痴呆になる映画。切実。
私の祖母や父や親戚も痴呆症になっている人はいるので、なんか切ない。
いちばん大切な人に辛く当たってしまったり、それでいて普通の時もあったり。周りの人も優しくて、否定したり怒ったりしない。温かいです。
わざと?時系列がバラバラだったり、痴呆症の思い込み?だったり、ちょっと分かりにくい映画でしたが、演者さんが凄すぎて、心が温かくなりました。