憧れ
あらすじ
妊娠七ヶ月の雑誌ライター・ミナが「人生最初の記憶」をテーマに、釜山の町を歩いて市民たちにインタビューしていく。取材は順調に進んでいるようにみえたが、ミナにはこれまで明かしてこなかった「ある想い」があった。そしてそれは自身の「人生最初の記憶」と新しい命に関係しているらしい。終盤の、河川敷の長回しショットが印象的。本作はユネスコ釜山インターシティ映画祭の委託事業として、釜山に招かれた日本人監督が韓国のスタッフ・キャストとともに作り上げた。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 神保慶政
提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
クチコミ
まだレビューはありません。