水道
あらすじ
祖父が残した8ミリフィルムに映っていたスペイン・セコビアの水道橋。その後、両親もその旧跡を写真で撮っていた……。それらの映像と、作者が住むローマにある水道橋、そして百年後も変わらない風景のイメージが連鎖していく。本作は、「目に映る風景を撮っただけ」という行為が持つ記録性と、家族の記憶(イメージ)が重なり合うことで、「人の営み」とは何なのか? というテーゼとともに、撮ることの意味を問い直す。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- アルバロ・マルティン・サンス
提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭
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