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TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー ポスター

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー

4.1 95分 2023/12/22 (金) 公開
ホラーPG12オーストラリア
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あらすじ

双子の大人気YouTuberダニー&マイケル・フィリッポウの初監督作品となるホラー映画。主人公の高校生ミアは2年前に母親を亡くし、その死と向き合えないでいた。そんなミアの周りで流行っているゲーム「#90秒憑依チャレンジ」。ルール1<呪物の“手”を握る>、ルール2<トーク・トゥ・ミー(話したまえ)と唱える>、すると霊が憑依する。そのスリルと強烈な快感に虜になり、一度憑依させると誰もがハマってしまう。しかし、このゲームには必ず守るべき3つ目のルール、霊を憑依させる時間は<90秒を超えてはいけない>がある。友人に憑依したのが亡くなった母親の霊だったミアは……。ただ、SNSで流行りのゲームに参加しただけのはずが、彼女たちに降りかかる恐怖とは!?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ダニー・フィリッポウ/マイケル・フィリッポウ
キャスト
ソフィー・ワイルド/アレクサンドラ・ジェンセン/ジョー・バード ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/talktome/

クチコミ

「薬物、ダメ、絶対!」って奴w

- 2年前
話の大筋は、オーストラリア版の「こっくりさん」、恐山の「いたこ」沖縄の「ユタ」体験、といった感じ。 ある意味、ドラッグパーティー(未経験なので良くは分かりませんがw)や心霊スポット巡り、バンジージャンプやスカイダイビング等々、刺激を求める者… 続きを読む

話の大筋は、オーストラリア版の「こっくりさん」、恐山の「いたこ」沖縄の「ユタ」体験、といった感じ。 ある意味、ドラッグパーティー(未経験なので良くは分かりませんがw)や心霊スポット巡り、バンジージャンプやスカイダイビング等々、刺激を求める者達へのアンチテーゼというか、その刺激には危険を伴う可能性がありますよといった警鐘が詰まった作品でした。 怖さ的には無茶苦茶怖いとは言えませんが、良い具合に異形のモノが出ますし、演出も過度過ぎずホラー耐性の無い方でもなんとかなる程度wの作りです。 日本の心霊物の様なジメッとした感じが無いのは好みの分かれる所ですが、その分観易くもあります。 一番最後のシーンも「あぁ、そうなるのね!」といったある程度納得の終わり方で、個人的に好きです。

馬瓜エブリンが!

- 2年前

なかなかこわい。エブリンまたバスケ休んで映画界進出か?なんて導入だったが、どんどん怖くなっていく。あの霊はなんの役?味方なのか?とか悩んでるウチに一気にエンディング。これも気が利いていて怖い。傑作です。

ちゃんと怖い、というかイヤだ

- 2年前
ひょんなことから霊を自分の身体に降ろす降霊会に参加し、それをきっかけに災難に見舞われるお話。霊を自ら取り憑かせて遊ぶとはなんと罰当たりなと思ってるとそら見たことかの災難続き。全く持って自業自得で主人公には共感できないものの、展開が読めず先が… 続きを読む

ひょんなことから霊を自分の身体に降ろす降霊会に参加し、それをきっかけに災難に見舞われるお話。霊を自ら取り憑かせて遊ぶとはなんと罰当たりなと思ってるとそら見たことかの災難続き。全く持って自業自得で主人公には共感できないものの、展開が読めず先が気になる見事な作りにグイグイ引き込まれる。ホラーらしい怖さもしっかりとあり最後の着地も捻りが効いててある意味納得。なるほど監督はこれがしたかったのね。まあでも終始嫌な気持ちにさせられるので両手を上げてオススメできないクセの強い作品です。

悪霊達の地獄絵図

- 2年前
確かに、 自分自身と話してみんしゃい でした。 主人公に容赦無い内容でした。 主人公に味方するとか、アメリカ映画にありがちな甘チャンの展開ではなかった。 その意味はなぜか。 降霊すれば悪霊しか出てこない。 そりゃあそうだ、成仏した魂は天… 続きを読む

確かに、 自分自身と話してみんしゃい でした。 主人公に容赦無い内容でした。 主人公に味方するとか、アメリカ映画にありがちな甘チャンの展開ではなかった。 その意味はなぜか。 降霊すれば悪霊しか出てこない。 そりゃあそうだ、成仏した魂は天国にいる。 天国へ行けない霊は、他の魂をむさぼる。 その魂の悪をむさぼる。 案外ノーテンキなアホは相手にせず、主人公に執着した意味を考える。 その母の死を明確にはしなかった闇はなぜ。 生き延びた父が、もう振り返らなかった意味は。 闇は深い。 成仏しない魂は彷徨い、成仏する意味すらもわからず、彷徨い続ける。 哲学的というか、仏教的というか。 それを考えると小学生の頃クラスメートが熱中した『コックリさん』をまるで正しい霊のお告げのように捉えていたが、悪霊のイタズラかも知れない。 僕はアホだったが、それが分かる小学生で良かった。

タバコで癌になりました。

- 2年前

人間の危険なことや背徳な行為が俯瞰で感じられる作品でした。よくある終わり方も好き。個人的には死んだら灰になるだけであの世とかはないと思ってるけど、A24の次回作は楽しみ。

User20230123233710 ネタバレ

🐙

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ドラッグパーティのように盛り上がる降霊会 この熱狂からの一瞬の狂気。 そこからの「RunRun」はめちゃくちゃ鳥肌が立つ。 これは若者によって大量に消費されることになっていく"恐怖"というコンテンツそのものだ。 それらは僕らのことも含む。怖いという体験に熱狂し、そこに歓喜する。ある種のエクスタシー。それは真の恐怖とは言えなくなってしまう。 だが…あそこはそのハリボテの恐怖が本当の恐怖に変異する異常な瞬間を捉えており、メタ的でもあって最高だ。そういう意味で鳥肌! そのあとのドラッグパーティのようなシーンも踊りながら見れて最高。若者に消耗されてく、ティーンに楽しめられてる、異常な行動。恐怖というものがエンタメになってしまったことへのアンチテーゼ。 あそこから弟がガンガン頭を殴りながらのところも異常だ。 前半は良い。 後半で主人公1人に絞って、彼女に迫る恐怖を描いていくという構成は良いと思う。個人の体験に集約する事で、彼女だけがターゲットになる。そこはA24ぽさ。映画として、物語としては正解だと。 母的なもの、もしくは母がもう母ではないなにかに陥ってしまい、耳元で悪魔の囁きをする。死の世界へ導いていく、というのもわかる。 んだが!ここが、おとなしさを強調してしまってる だけどなぁ…群像劇的になっていくのもいいんじゃないかと。 だが、後半で主人公の物語となっていくことで賛否は別れるかなぁという気も…。 前半のフリを考えると… じゃあ映画自体が我々を恐怖のどん底に陥れるような。僕ら自身が彼らティーンのような体験をするのか?というと違う。というか、惜しい。 鏡越しの母とか老人とか足舐めてくるオバサンとかは怖い。たしかに怖い。ただし、それこそ消耗品としての、見せ物としての恐怖になっているわけで。 彼らと同じようなどん底に陥れられるか?というと違う。 弟が取り憑かれたところを可視化してしまうところで少し冷める。見えてない、のにそこにいる。存在しないのにそこにいることが怖いはずなのに。あそこは一気に狭くなる。世界観が狭く見える惜しい! だから、どうせならショッカーシーンとしてのショックさをもっと増すなり、恐怖場面を増すなりしてもらわないと…とは思います。

きれいにまとまっていて良い

- 1ヶ月前

続編匂わせや、ラストは視聴者にゆだねる、のようなことが無くきれいにストーリーがまとまっていて面白かった。 ジャンプスクエアもあまり無いし、怖すぎずグロ過ぎずの幽霊描写もよかった。

A24最高な仕上がり

- 2年前

低予算で作られ、全米で大ヒットを記録したホラー。A24配給ということだがこの表現者を見出すセンスがすごい!若者の勢いと危うさをうまく捉えた展開に最後まで見どころが満載。ラストの閉め方や続編匂わすところ。続編のトーク2ミーはセンスないが公開が楽しみ。

個人的に100点のホラー

- 2年前

一線を越えているホラー(良い意味) ホラーに求めるシーンが観れる 怖い オチが気持ちいい 笑えるシーンもある 憑依の芝居が熱演 尺が最高 絶対に人に薦める

うまい!

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

テンポもいいしかなり怖いし面白かった。ラストも好き!

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