「薬物、ダメ、絶対!」って奴w
starstarstarstarstar - 2年前
話の大筋は、オーストラリア版の「こっくりさん」、恐山の「いたこ」沖縄の「ユタ」体験、といった感じ。
ある意味、ドラッグパーティー(未経験なので良くは分かりませんがw)や心霊スポット巡り、バンジージャンプやスカイダイビング等々、刺激を求める者… 続きを読む
話の大筋は、オーストラリア版の「こっくりさん」、恐山の「いたこ」沖縄の「ユタ」体験、といった感じ。
ある意味、ドラッグパーティー(未経験なので良くは分かりませんがw)や心霊スポット巡り、バンジージャンプやスカイダイビング等々、刺激を求める者達へのアンチテーゼというか、その刺激には危険を伴う可能性がありますよといった警鐘が詰まった作品でした。
怖さ的には無茶苦茶怖いとは言えませんが、良い具合に異形のモノが出ますし、演出も過度過ぎずホラー耐性の無い方でもなんとかなる程度wの作りです。
日本の心霊物の様なジメッとした感じが無いのは好みの分かれる所ですが、その分観易くもあります。
一番最後のシーンも「あぁ、そうなるのね!」といったある程度納得の終わり方で、個人的に好きです。
馬瓜エブリンが!
starstarstarstarstar - 2年前
なかなかこわい。エブリンまたバスケ休んで映画界進出か?なんて導入だったが、どんどん怖くなっていく。あの霊はなんの役?味方なのか?とか悩んでるウチに一気にエンディング。これも気が利いていて怖い。傑作です。
ちゃんと怖い、というかイヤだ
starstarstarstarstar - 2年前
ひょんなことから霊を自分の身体に降ろす降霊会に参加し、それをきっかけに災難に見舞われるお話。霊を自ら取り憑かせて遊ぶとはなんと罰当たりなと思ってるとそら見たことかの災難続き。全く持って自業自得で主人公には共感できないものの、展開が読めず先が… 続きを読む
ひょんなことから霊を自分の身体に降ろす降霊会に参加し、それをきっかけに災難に見舞われるお話。霊を自ら取り憑かせて遊ぶとはなんと罰当たりなと思ってるとそら見たことかの災難続き。全く持って自業自得で主人公には共感できないものの、展開が読めず先が気になる見事な作りにグイグイ引き込まれる。ホラーらしい怖さもしっかりとあり最後の着地も捻りが効いててある意味納得。なるほど監督はこれがしたかったのね。まあでも終始嫌な気持ちにさせられるので両手を上げてオススメできないクセの強い作品です。
悪霊達の地獄絵図
starstarstarstarstar - 2年前
確かに、
自分自身と話してみんしゃい
でした。
主人公に容赦無い内容でした。
主人公に味方するとか、アメリカ映画にありがちな甘チャンの展開ではなかった。
その意味はなぜか。
降霊すれば悪霊しか出てこない。
そりゃあそうだ、成仏した魂は天… 続きを読む
確かに、
自分自身と話してみんしゃい
でした。
主人公に容赦無い内容でした。
主人公に味方するとか、アメリカ映画にありがちな甘チャンの展開ではなかった。
その意味はなぜか。
降霊すれば悪霊しか出てこない。
そりゃあそうだ、成仏した魂は天国にいる。
天国へ行けない霊は、他の魂をむさぼる。
その魂の悪をむさぼる。
案外ノーテンキなアホは相手にせず、主人公に執着した意味を考える。
その母の死を明確にはしなかった闇はなぜ。
生き延びた父が、もう振り返らなかった意味は。
闇は深い。
成仏しない魂は彷徨い、成仏する意味すらもわからず、彷徨い続ける。
哲学的というか、仏教的というか。
それを考えると小学生の頃クラスメートが熱中した『コックリさん』をまるで正しい霊のお告げのように捉えていたが、悪霊のイタズラかも知れない。
僕はアホだったが、それが分かる小学生で良かった。
タバコで癌になりました。
starstarstarstarstar - 2年前
人間の危険なことや背徳な行為が俯瞰で感じられる作品でした。よくある終わり方も好き。個人的には死んだら灰になるだけであの世とかはないと思ってるけど、A24の次回作は楽しみ。