何と言えば良いのか?
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ポストジブリ見え見えの内容にビックリ、向こうが天空ならコチラは地下って安直さ、良く出来ているからこそ深海誠はコッチじゃない感が強く感じます。
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ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。
(c)Makoto Shinkai/CMMMY
ポストジブリ見え見えの内容にビックリ、向こうが天空ならコチラは地下って安直さ、良く出来ているからこそ深海誠はコッチじゃない感が強く感じます。
新海さんの日常的な映画は好きだけどファンタジーはちょっと? なんか、ジブリがよぎりすぎて集中できなかった!
ジブリのパクリと散々言われ、実際そうだと頷けるところも多々あったが、それでも新海監督自身の思いは伝わったし、あの星空とかの映像美は新海監督しか出せないものがあったと思う。 私があまりジブリ何個も見てるわけじゃないから言えることかもしれないけど。 話の内容的にはすずめの戸締りに通ずるものがあって、すずめの戸締り見てからこっちを見ると結構面白かった。 地震を題材にしたようなすずめの戸締りも好きだけど、亡くなった人にはお別れを言うしかない無力さとかを表現しているこっちの方が個人的には好みかもしれない…。 今を生きることができる祝福と、亡くなった人との別れについて考えさせられた。 あと、やっぱり主題歌が刺さった。最後のエンディングだけじゃなくて、主題歌がところどころで流れているのは珍しいけど、それも全然ありだった。 やっぱり声と歌詞がいい。
2回目見てやっと理解できた。 新海誠監督の映画はキレイ。綺麗すぎる
ナウシカとか千と千尋とかブレイブストーリーとか、色々なとこから影響受けてミックスされちゃった、ちょっと不味いジュースみたいな映画。