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バーナデット ママは行方不明 ポスター

バーナデット ママは行方不明

3.9 108分 2023/9/22 (金) 公開
コメディアメリカ
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あらすじ

シアトルに暮らす主婦のバーナデット(ケイト・ブランシェット)。夫のエルジー(ビリー・クラダップ)は一流IT企業に勤め、娘のビー(エマ・ネルソン)とは親友のような関係で、幸せな毎日を送っているように見えた。だが、バーナデットは極度の人間嫌いで、隣人やママ友たちとうまく付き合えない。かつて天才建築家としてもてはやされたが、夢を諦めた過去があった。日に日に息苦しさが募る中、ある事件をきっかけに、この退屈な世界に生きることに限界を感じたバーナデットは、忽然と姿を消す。彼女が向かった先、それは南極だった!

場面写真

予告動画

バーナデット ママは行方不明の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リチャード・リンクレイター
キャスト
ケイト・ブランシェット/ビリー・クラダップ/エマ・ネルソン/クリステン・ウィグ ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/bernadette/

クチコミ

バーナデット、どこへ行ったの?

- 3年前
バーナデットの感じている閉塞感と苛立ちがわかる人なら、楽しめる作品。 良き夫、出来の良い娘に囲まれていても、バーナデットは満たされず、苛立っている。人の噂話や悪口ばかり言い合っているママ友たちはうんざりだし、彼女の生きる場所は家庭生活や近所… 続きを読む

バーナデットの感じている閉塞感と苛立ちがわかる人なら、楽しめる作品。 良き夫、出来の良い娘に囲まれていても、バーナデットは満たされず、苛立っている。人の噂話や悪口ばかり言い合っているママ友たちはうんざりだし、彼女の生きる場所は家庭生活や近所付き合いではないからだ。 追い詰められたバーナデットはついに脱出=逃亡する。どこへ?南極へ!そして自分の生きられる場所をようやく再び見出すのだ。 生き物には生きるのにふさわしい環境や場所というものがある。鳥に紐をつけて地上に縛り付けたら、鳥は死んでしまうだろう。人間も同じだ。地上2、3m、ご近所2、3km四方で生きられるひともいれば、そんな狭さでは生きられないひともいる。今生きてる場所が息苦しいひとは、バーナデットを見習い、思い切ってどこかへ飛び出せば、新しい何かが開けるかもしれない。

いつからだって

- 3年前

終わったあと、実話?、いや実話だったらいいなと思いました。 人は、特に女性は人生の選択に考える暇もなく進んでいく。選んでいるんだという意識もなく、自分の気持ちを置き去りにしてると気が付かぬまま、進んでいくこともある。 いつだっていい!やりたいことをやろう、やりたいんだと思い直す、背中を押してくれる心に刺さる映画でした。 子供の支えにも涙。 あんなにママがキラキラしたら、子供も嬉しい☺️

みんながみんな愛おしくてしょうがない。

- 3年前
自分とは全く馴染みのない世界だ。 元天才の母親が鬱屈のたまった日常から南極の旅路の果てに家族と共に自分を取り戻していく。 ただの凡人のオレ。 何の才能もない。 性別は男。 家族なし。 旅はきらい。 遠くに行きたくない。 人間が不得意(唯一同… 続きを読む

自分とは全く馴染みのない世界だ。 元天才の母親が鬱屈のたまった日常から南極の旅路の果てに家族と共に自分を取り戻していく。 ただの凡人のオレ。 何の才能もない。 性別は男。 家族なし。 旅はきらい。 遠くに行きたくない。 人間が不得意(唯一同じなのはコレくらいか)。 そして育った環境も全く違う。 なので、普通は共感できるハズがない。 全く知らない世界の話なので。 それなのに。 何なんだコレは。 大きく心を揺さぶられた。 キャラクターたちに血が通っている。 体温があった。 みんながみんな愛おしくてしょうがない。 登場人物全員だ。 入り込んでしまっていた自分を感じた。 親身になっていた。 うまく説明できないが。 ただひとつはっきりと言えることは、共感できないというマイナスポイントがありながら、これほどまでに心を揺さぶられるということはこの映画が大変優れているという証明だろう。 それにしてもローレンスフィッシュバーンの諭す能力はもう向かう所敵なし。マトリックス〜ジョンウィックと続き、圧力と説得力を兼ね備えたその言霊はいちいち胸にぐっとくる。彼には「諭す力」という新書を出版していただきたい。ベストセラー間違いなし。

笑えて泣ける

- 3年前

映画!って感じの話で面白かった。

ケイトサイコー

- 2年前

いいタイトルだと思う。アタマがおかしくセクシーな女優ってそんなに多くない。ハマり役ですね

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