大切なものは目に見えない
すっかり地球人に同化している平和的な異星人を、害があると決めつけて、わざわざ突き止めて槍玉に上げ、騒ぎ立てて金を儲ける。マスコミの醜さが、見ていて不快だが、そのマスコミの問題を多くの人があらためて認識してくれるならよいでしょう。 あながちフィクションではなく、多くの異星人が、本人もそうと気づかないまま、地球人として皆と仲良く生活しているかもしれませんよ。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ある日、日本は惑星難民Xの受け入れを発表する。人間の姿をコピーできるXは日常に紛れ、どこにいるのかもわからず、恐怖と不安が蔓延する中、人々はXの所在を知ろうとしていた。スクープを狙う週刊誌記者の笹は、Xだと疑われている良子に近づくのだが……
(C)2023 映画「隣人X 疑惑の彼女」製作委員会 (C)パリュスあや子/講談社
すっかり地球人に同化している平和的な異星人を、害があると決めつけて、わざわざ突き止めて槍玉に上げ、騒ぎ立てて金を儲ける。マスコミの醜さが、見ていて不快だが、そのマスコミの問題を多くの人があらためて認識してくれるならよいでしょう。 あながちフィクションではなく、多くの異星人が、本人もそうと気づかないまま、地球人として皆と仲良く生活しているかもしれませんよ。
スペースラブファンタジーなんですね。 (全く知らずに観ました。林遣都さん目当てです。) 惑星難民X探しに懸念のない日本人ですが、 Xは恋愛上手で地球上の恋愛難民たちを救済しているとこ ろをみると、 むしろ地球人はXによって助けられているから共存の道を 選べばいいのに、と。 共存関係がヘタな日本の国民性を揶揄したのか。 惑星Xと聞くとジョン・カーペンターの『流星からの物体X』ですが本作は『スターマン』だったのではないか、と。 (私はジョン・カーペンターにこだわったことはないので すが80年代表格の問題児ジョン・カーペンターは認めてい ます。 『スターマン』を観て、変態も恋愛で人を救う映画を撮れ るのだと唖然としたのを思い出しました。 褒めています。) 正直言うと私は上野樹里さんという女性が好きなタイプで はないのですが、上野樹里さんの演技、とても素晴らしい です。 上野樹里さんの演技で最後まで楽しみ共感し泣き感動しま した。 最後の種明かしはオマケ。 本作の成功は上野樹里さんのおかげですね。
導入から荒唐無稽であるが、分かりやすいStoryで進む Xは誰なのかの推理も含みそれなりに楽しめる エンドロール直前でそれが明らかになるが、それまでの伏線がよく描かれていないため 今一つピンと来ない不思議な佳作 上野の良さが作品を引っ張っている
何を見せられているんだろうと投稿があったが、その通りだった
もっと宇宙人的なお話なのかと思っていましたが、犯罪者を追っているメディアの中での恋愛ドラマなんですね! 上野樹里さんは、とても魅力的でした。