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隣人X -疑惑の彼女-

3.4 120分 2023年12月01日 公開
サスペンス日本
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あらすじ

ある日、日本は惑星難民Xの受け入れを発表する。人間の姿をコピーできるXは日常に紛れ、どこにいるのかもわからず、恐怖と不安が蔓延する中、人々はXの所在を知ろうとしていた。スクープを狙う週刊誌記者の笹は、Xだと疑われている良子に近づくのだが……

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
熊澤尚人
キャスト
上野樹里/林遣都/ファン・ペイチャ/野村周平/川瀬陽太/嶋田久作/原日出子/バカリズム/酒向芳
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

上野樹里さんの演技に酔う

- 2年前
スペースラブファンタジーなんですね。 (全く知らずに観ました。林遣都さん目当てです。) 惑星難民X探しに懸念のない日本人ですが、 Xは恋愛上手で地球上の恋愛難民たちを救済しているとこ ろをみると、 むしろ地球人はXによって助けられているから… 続きを読む

スペースラブファンタジーなんですね。 (全く知らずに観ました。林遣都さん目当てです。) 惑星難民X探しに懸念のない日本人ですが、 Xは恋愛上手で地球上の恋愛難民たちを救済しているとこ ろをみると、 むしろ地球人はXによって助けられているから共存の道を 選べばいいのに、と。 共存関係がヘタな日本の国民性を揶揄したのか。 惑星Xと聞くとジョン・カーペンターの『流星からの物体X』ですが本作は『スターマン』だったのではないか、と。 (私はジョン・カーペンターにこだわったことはないので すが80年代表格の問題児ジョン・カーペンターは認めてい ます。 『スターマン』を観て、変態も恋愛で人を救う映画を撮れ るのだと唖然としたのを思い出しました。 褒めています。) 正直言うと私は上野樹里さんという女性が好きなタイプで はないのですが、上野樹里さんの演技、とても素晴らしい です。 上野樹里さんの演技で最後まで楽しみ共感し泣き感動しま した。 最後の種明かしはオマケ。 本作の成功は上野樹里さんのおかげですね。

何を見せたかったのか?

- 2年前
ん~ 作品の言いたい事、伝えたいテーマは分かるんですが、予告編から感じたインパクトを越えられないと言うか、全体的にモヤッとしていて盛り上がりが薄い様に感じました。 別にスリリングであったり、感動的であったりする必要はないんですが、それなら… 続きを読む

ん~ 作品の言いたい事、伝えたいテーマは分かるんですが、予告編から感じたインパクトを越えられないと言うか、全体的にモヤッとしていて盛り上がりが薄い様に感じました。 別にスリリングであったり、感動的であったりする必要はないんですが、それならばああいう世界設定にする必要がない。 もっと日常に根付いた設定でいい訳で、折角「惑星難民X」という大仰な設定にしたのならそれに見合う物語にする必要があると思うんです。 原作は未読なのでどういう感じなのかは分かりませんが、この映画に関しては、なんだかどのシーンも中途半端に見えました。 マスコミの対応なども一昔前な感じだし、記者の笹のアプローチも良子の受け入れも大事に画かれていない為、共感や感動も湧き難いです。 誰がXか?などの部分は正直どうでもよくて、それが判ったとて「あぁそうなのね」位の感じしか思わせないのはミステリーとして駄目ですし、先述のラブロマンスも丁寧に画かれていない為、感情移入できません。 もっとタイトル(テーマ)に合った話し作りがされていればと思いました。

大切なものは目に見えない

- 1年前

すっかり地球人に同化している平和的な異星人を、害があると決めつけて、わざわざ突き止めて槍玉に上げ、騒ぎ立てて金を儲ける。マスコミの醜さが、見ていて不快だが、そのマスコミの問題を多くの人があらためて認識してくれるならよいでしょう。 あながちフィクションではなく、多くの異星人が、本人もそうと気づかないまま、地球人として皆と仲良く生活しているかもしれませんよ。

よく分からない佳作

- 2年前

導入から荒唐無稽であるが、分かりやすいStoryで進む  Xは誰なのかの推理も含みそれなりに楽しめる エンドロール直前でそれが明らかになるが、それまでの伏線がよく描かれていないため 今一つピンと来ない不思議な佳作 上野の良さが作品を引っ張っている

共感はできない

- 2年前

何を見せられているんだろうと投稿があったが、その通りだった

X ?

- 2年前

もっと宇宙人的なお話なのかと思っていましたが、犯罪者を追っているメディアの中での恋愛ドラマなんですね! 上野樹里さんは、とても魅力的でした。

隣人だった?

- 2年前

そもそも編集員が関心を持ったXと中国人も隣人ではないが 何故 隣人?

砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠してるからだ

- 2年前
コロナ禍において人との向き合い方や付き合い方が様々に変化した。そんな中で生まれてきたもしくは以前からあって増幅されてきた人間の邪悪なものがスクリーンに刻まれているのは言うまでもない。 さらにこの映画ではテグジュペリの「星の王子さま」にある「… 続きを読む

コロナ禍において人との向き合い方や付き合い方が様々に変化した。そんな中で生まれてきたもしくは以前からあって増幅されてきた人間の邪悪なものがスクリーンに刻まれているのは言うまでもない。 さらにこの映画ではテグジュペリの「星の王子さま」にある「本当に大切なものは目には見えないんだよ」という一節が効果的に使われている。まさに目に見えない大切なものを見失ってはじめて気づく主人公が描かれているのだが、それよりも同小説の「砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているからだ」という一節がすっと入ってきた。小説を読んだ時はあまりピンと来なかったのだが、なるほどそうか。隠しているものによって美しさは変わる。良いとか悪いとかは別にして大きさや深さ。何か決定的な必殺技を隠し持っているというか、人とは違う大きな秘密を心の奥底に秘めているというか。それは言葉にならないものであるかもしれない。「井戸」のようにはっきりとしないかもしれないが、何かを「隠し持つ」ことは人を惹きつけるのですね。単純にそれらは「美しさ」に影響するのであって「良い」「悪い」の二元論ではなところが面白いです。

設定がバカっぽいけど、、、最後に一気に

- 2年前
設定や宇宙人シーンがB級感がありますが、愛情・差別・偏見などテーマが普遍的なので大人でもちゃんと?楽しめます。 「この流れなら犯人はあいつ」のようにある程度予想できる展開だ、、、と思ってみていましたが、最後の5分で、、、 終わり方が不思… 続きを読む

設定や宇宙人シーンがB級感がありますが、愛情・差別・偏見などテーマが普遍的なので大人でもちゃんと?楽しめます。 「この流れなら犯人はあいつ」のようにある程度予想できる展開だ、、、と思ってみていましたが、最後の5分で、、、 終わり方が不思議だったので、ネタバレサイトを確認しました。原作の小説は原作ですが、ないようが違うようです。主要キャラを1人バッサリカットしているようで、映画化のための英断なのかも知れません。また、終わり方も違うようです。小説を読んだことのある人も楽しめそうです。 ただ、ちょっとSF感が強めになっているようで、それがB級感にも繋がったのかと思います。 ネタバレサイトでは終わり方の意味がわかりませんでした。 たぶん、思い込み厳禁ってことなのだと思います。

キャスティングが絶妙です

- 2年前

役者さん一人ひとりが、役柄にはまりまくっていて、リアルに没入した2時間でした。ストーリーは面白いし、テーマもあるのですが、場面や流れがツギハギでギクシャクしていたかな?

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