最後は涙せずにはいられない!
誰にでもあることですが、人を助けているつもりで本当は助けられていた、ということ。 北欧映画なので、景色が最高です。
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1970年のフィンランド。恩赦により12年ぶりに出所したレイラは、盲目の年老いたヤコブ牧師のもとに身を寄せることに。住み込みで働くことになった彼女の仕事は、ヤコブ牧師のもとに毎日届く、多くの相談の手紙を読んで返事を代筆するというものだった。そんな簡単な仕事でさえ、面倒だと感じるレイラは手紙の束を勝手に捨ててしまう始末。そんなある時、毎日必ず届いていた手紙が一通も来なくなってしまう。思いがけない事態にヤコブ牧師は落ち込んで老けこんでいってしまう……。第82回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表で、「フィンランド映画祭2010」で上映された。
誰にでもあることですが、人を助けているつもりで本当は助けられていた、ということ。 北欧映画なので、景色が最高です。