Hypnotic
邦題のドミノより原題のヒプノティックの方が、映画の内容に合って良かったのでは?と個人的に思いました。好きな俳優のウィリアム・フィクナーの存在感は最後まで楽しめて良かったです。他の映画のロールシャッハ役の俳優さんも鑑賞できて個人的に楽しめました。エンドロールが始まって直ぐに退席したら、面白さが損なわれる映画です。
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刑事:ダニー・ロークは、最愛の娘の行方不明に、心身のバランスを崩しているが、正気を保つために仕事に復帰。そんな彼のもとに、銀行強盗の予告のタレコミが入る。現場で不可解な動きをする容疑者が、娘の行方に関与している手がかりを見つけたロークは、ふたりの警官を伴って屋上まで男を追い詰めるも、警官は突然暗示をかけられたようになってお互いを撃ち殺し、男は屋上から飛び降り姿を消す。決して捕まえられない男を追い、現実と見紛う〈世界〉に踏み込み追い詰められていくダニーはやがてー。
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邦題のドミノより原題のヒプノティックの方が、映画の内容に合って良かったのでは?と個人的に思いました。好きな俳優のウィリアム・フィクナーの存在感は最後まで楽しめて良かったです。他の映画のロールシャッハ役の俳優さんも鑑賞できて個人的に楽しめました。エンドロールが始まって直ぐに退席したら、面白さが損なわれる映画です。
んー、微妙 騙されるとかじゃない そもそも騙す気がないというか騙されようがない だって、なんでもありなんだもん 前半の刑事としてのパートは組織に構築された世界で、ミニーを見つけるために組織が何度もリセットを繰り返して、居場所を突き止めようとするが構築世界の穴に気づきまたリセットの繰り返し。 そして13回目でミニーの元へ辿り着き 最強パワーの娘が作った世界でみんなやっつけちゃう 母は娘を守るために消えた記憶を取り戻す 一つの世界がより大きな世界に飲み込まれるように次々ひっくり返る。マトリョーシカしかみたい。 全体通じて、なんかルールがないんだよね。 どうなったら操れるとか、戦いが見えない。 なんで12回繰り返してきたのに13回目で気づいたの? 最後におじいちゃんが打たれてて親玉は生きてるのもよくわからなかった。一時的にでもミニーを欺けてたってこと?あんなにガン飛ばされて腹撃ちまくってたのに? 現実と虚構の境がわからないのが面白みなんだろうけどなんでもありすぎで冷めちゃう。前半パート丸ごといらないじゃんって。結局どうせこれも嘘なんでしょって。 90分でさくっと楽しむにはいいかもだけど 2作目はないんじゃないかな…。
騙されるというよりも‥‥もう一歩かな、そこまで面白くはなかった、少し眠くなった。
行方不明になった娘を探す刑事が真相を追い求めながら、事態を二転三転させるサスペンス作品。 内容は「インセプション」(2010)的な背景を醸し出しつつも、「アンブレラ・アカデミー」シリーズのアリソンを彷彿とさせる他人操作系B級SFアクションですが、個人的にはテンポの良さや前後半分かれる展開に引っ張られてあっという間の94分に感じました。 それにしてもベン・アフレックには不幸な男がよく似合う!! 近年で言うと『ザ・ウェイバック』(2020)で夢破れた酒浸りの役を演じていましたが、バックボーンも相まってかなんか沁みるんですよね〜 『プリズン・ブレイク』シリーズのFBI捜査官マホーンのイメージ強いウィリアム・フィクナーを観れたのも嬉しかったですね〜 もっと出てほしい。 個人的には綺麗に片付けたストーリー展開よりも、演じ分けする役者と前後半で際立つセットの描写がツボで、気分とも合致してすんなり落とし込めた感じがあります。 能力や映像描写も含め既視感の強さもあり、賛否分かれそうですが。 まぁ、エンドクレジットシーンはいらなかったですよね。
いい奴なのか?悪者なのか?わからないという役しかやりませんね。タイトルとエンドロールに狙い過ぎの難ありです