ごめんなさい 意味がわからなかったわ
面白いとか面白くないとかじゃなく ただただ意味がわからない なので、自分には評価できません
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塚原監督の初めての長編アニメーション映画。紫煙に霞むは淡き夢、街場に煙くは妖しき噂。今、世間を惑わす”集団失踪”の怪奇に、探偵・荘太郎が対峙する!目撃者なし、意図も不明。その足取りに必ず現る"不気味な轍"の正体とは?手がかりを求め、探偵は街の地下領域"クラガリ"へと潜り込む。そこに驀進する黒鐵くろがねの装甲列車と、その指揮官タンネとの邂逅が、探偵の運命を大きく揺れ動かすのであった。
©塚原重義/クラガリ映畫協會
面白いとか面白くないとかじゃなく ただただ意味がわからない なので、自分には評価できません
2000年代のフラッシュ・アニメブームの最中、レトロ・フューチャーな世界観と、勇ましく且つユーモア溢るるロボット・アニメーションで注目を集めた、インディーズ・アニメの奇才ーー長らく「知る人ぞ知る」存在であった(?)塚原重義“監督”が初めて挑んだ長編アニメ作品『クラユカバ』。 容易に見渡せない(意図的と思える)情報の過密具合も去ることながら、物語の核心も、主人公の記憶の暗黒裡に密められた儘、まさにクラガリの深淵で杳として知れず、本作でも僅かにその片鱗・尻尾が見え隠れしたばかりであった……。 監督のうちにいまだ秘められたままの広大な“地下世界”ーー「クラガリ」の突端を観たに過ぎない観客は、その怪しげな世界の入り口に取り残されてしまった様な、曖昧で不安な気持ちを持って、劇場を後にしなければならなくないのである……(これは何とも不親切な話ではないか!!)。 今後、取り残された末、「クラガリ」に迷い込んで出られなくなってしまった観客を救い出せるのは、映画を作った張本人ーー監督だけである。 然るべく、監督にはその「責任」を取ってもらいたいーーと切望するのみである。
クラメルカガリとクラユカバ、どちらもみましたが、このクラユカバのほうが謎解き要素が多く、ストーリーとして見やすかったです。とはいえ、どちらもアニメでこのレトロ感はすごい!背景の看板や小道具に至るまで、クスリとくるネタが満載です。列車やメカの動きもスチームパンク感がたまらないです。
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