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ジョージタウン ポスター

ジョージタウン

3.5 99分 2023/10/27 (金) 公開
サスペンスアメリカ
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あらすじ

アカデミー賞など数々の受賞経歴をもつ実力派俳優、クリストフ・ヴァルツ出演・初監督作。共演にオスカー女優ヴァネッサ・レッドグレイヴを迎え、ピューリッツァー賞受賞の脚本家が手がけた実話に基づくクライム・サスペンス。 ある晩餐会の数時間後、裕福で魅力的な社交界の有名人エルサの遺体が発見される。容疑者として浮上したのは、エルサよりはるかに年下の野心的で上昇志向の強い夫モットだった。モットに不信感を抱いていたエルサの娘アマンダは彼の犯行だと確信するが、モットは巧みな弁舌で警察を煙に巻く。しかし、やがて彼の壮大な妄想と作り話で固められた嘘が次々に明らかになる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
クリストフ・ヴァルツ
キャスト
クリストフ・ヴァルツ/ヴァネッサ・レッドグレイヴ/アネット・ベニング ほか

クチコミ

殺人狂時代を思い出した

- 3年前

モットにはチャップリンが演じたヴェルドゥみたいな愛嬌は無いけれど、少し似ている気がした。エルサの満たされた笑顔が気の毒で、「モット裁かれろ!」と思いながら見た。面白かった。

ヴァルツ初監督ということで見ました

- 3年前

口八丁の胡散臭さ100%の男が、本当に高齢妻を殺したのかというサスペンスミステリ仕立て。 クリストフ・ヴァルツ初監督。 大好きな俳優でこの役を演じるにぴったりでした。 作品としてはクライムサスペンスとしての謎解き要素は少なく、心の弱い1人の男の生き様がメイン。 少ーし物足りなさを感じました。 実話ベースの為、結末は周知でしょうという所かな。 何だかとても哀れで、胸が痛くなりました。

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