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探偵はBARにいる ポスター

探偵はBARにいる

4.3 125分 2011/09/10 公開
ミステリーサスペンス犯罪PG12日本
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あらすじ

札幌在住の作家・東直己の“ススキノ探偵シリーズ”を「アフタースクール」の大泉洋と「まほろ駅前多田便利軒」の松田龍平主演で映画化したハードボイルド・エンタテインメント・ミステリー。札幌のススキノでグータラな男・高田を相棒に探偵稼業を営む“俺”。携帯電話を持たない彼との連絡手段は、もっぱら彼が入り浸るBAR“ケラーオオハタ”の黒電話。ある夜、その黒電話に“コンドウキョウコ”と名乗る女からの奇妙な依頼が舞い込む。いぶかしく思いながらも、簡単な依頼と引き受けてしまった探偵。案の定、その筋の男に拉致されて危うく死にかける。腹の虫が収まらない探偵は、キョウコの依頼とは関係なく、報復へと動き出す。調べを進めていく探偵は、その過程で謎の美女・沙織を巡る不可解な人間関係と陰謀の匂い渦巻く複数の事件に行き当たる...…。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
橋本一
キャスト
大泉洋/松田龍平/小雪/西田敏行/田口トモロヲ/波岡一喜/有薗芳記/安藤玉恵/新谷真弓/街田しおん/野村周平/桝田徳寿/賀川黒之助/瀬戸口剛 ほか
配給
東映
公式サイト
http://www.tantei-bar.com/

クチコミ

Marco Me Mi-So

札幌の相棒

- 7年前
東直己の『ススキノ探偵シリーズ』を『相棒』の製作チームで堂々映画化。 高嶋政伸がその髪型とサイコパスな雰囲気からして、『ノーカントリー』のハビエル・バルデムに見えて仕方ない。 主人公の大泉洋が、ハードボイルドなテイだけでひょろひょろかと… 続きを読む

東直己の『ススキノ探偵シリーズ』を『相棒』の製作チームで堂々映画化。 高嶋政伸がその髪型とサイコパスな雰囲気からして、『ノーカントリー』のハビエル・バルデムに見えて仕方ない。 主人公の大泉洋が、ハードボイルドなテイだけでひょろひょろかと思いきやなかなか喧嘩も強く気持ちいい。松田龍平は言わずもがな。 バディものは見た目も性格も正反対というのが多い中、今作はルパンと次元のように、互いに悪態をつきながらも仲良しコンビ。 黒幕は、ハビエル・バルデムではなく、マリー・アントワネット。小雪が出てきてタダで帰るとは誰も思うまい。 カルメン・マキの『時計を止めて』が今作の根源的テーマを歌っていて最高に染みる。

ロコモコ

皆上手すぎてこわい

- 7年前

霧島や田口夫婦が殺されるシーンがこわかった。次作も是非見たい。

チィ.。oO

札幌の雪に埋もれたくなる…

- 8年前
何年か振りに鑑賞して、どうしてこの作品に対してはじめは何も思わなかったんだろうと激しく後悔。 冒頭の横向きからはじめるカット、モノクロチック、無駄に格好つける画、全くこの映画の良さに気づいてなかった…。徹底したハードボイルドをハードボイルド… 続きを読む

何年か振りに鑑賞して、どうしてこの作品に対してはじめは何も思わなかったんだろうと激しく後悔。 冒頭の横向きからはじめるカット、モノクロチック、無駄に格好つける画、全くこの映画の良さに気づいてなかった…。徹底したハードボイルドをハードボイルド?な大泉洋がしっかり演じあげるギャップ、なんで気づかなかったんだろう。最高じゃん、主演男優賞じゃん…。 いまや売れっ子になってしまった野村周平の凄くかわいそうな役が『日々ロック』を彷彿とさせて、そうだよねあの頃はこれよな〜と振り返りつつ。どうしても見つけてしまったら目を離せないオクラホマはおいといて。(笑) 東映の東映らしさが詰まったこの作品をいや、良いじゃん!と思うのに何年もかかってしまったけど、この作品を映画館で観ることが出来て良かった。探偵さんは常に在り続けて欲しい。エロ、グロ、大人、小道具はやけに子どもなギャップがたまらない。

ちくわ

面白いコメディ

- 8年前

脚本はわりとシンプルで、途中で事件の原始だいたいわかるようになります。でも俳優さんたちの表現がすごく面白くて、楽しかったです。大泉さんと松田さんのコンビが最高だと思います

Ophelia

シンプルに面白い

- 9年前

大泉さんがカッコいい!!ゆるーい空気で進んでいくのですが、しっかりメリハリはあるので退屈ではなく、後味よく終われる上手いシナリオです。

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