さよならアンディよろしくボニー
トイたちの危うい経験が詰まっている。ゴミ処分上では危機一髪。どうせハッピーエンドだろうといった邪念を捨てて見届けたい。 大学生になったアンディとのお別れのときが来た。引き継がれていくウッディたちへの愛。アンディがウッディは勇敢で友だちを見捨てないと言ってくれたことに感涙。 2026.6.26
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CGアニメの先駆けとなったディズニー/ピクサーの人気ファミリー・アドベンチャーのシリーズ第3弾。 ご主人様のアンディと楽しい時間を過ごしてきたおもちゃたち。しかし、17歳になったアンディは、すでにおもちゃで遊ぶこともなくなり、また大学へ進学するため引っ越しの準備をしていた。そして、アンディの一番のお気に入りだったウッディだけが彼の引っ越し先へ持って行かれることとなり、バズや他のおもちゃたちは屋根裏部屋行きに。だが、ある手違いで危うくゴミに出されるところだった彼らは、ウッディの説得もむなしく、サニーサイドと呼ばれる託児施設行きを決断する。ロッツォというクマのヌイグルミに迎えられ、新たな遊び相手が出来たことを喜ぶ一同。ところがそこは、おもちゃを破壊する凶暴な幼児ばかりの、おもちゃにとってまさに地獄といえる場所だった。ひとりその難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが...…。
トイたちの危うい経験が詰まっている。ゴミ処分上では危機一髪。どうせハッピーエンドだろうといった邪念を捨てて見届けたい。 大学生になったアンディとのお別れのときが来た。引き継がれていくウッディたちへの愛。アンディがウッディは勇敢で友だちを見捨てないと言ってくれたことに感涙。 2026.6.26
1995年の第1作目から15年以上に渡って愛される『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾。米アカデミー賞では、長編アニメーションを受賞するに留まらず、作品賞にまでノミネートされた快作だった。 次回作までのスパンが長く、声優が亡くなるなどして交代を余儀なくされているキャラクターもある。 ミセス・ポテトヘッドは前作まで目立っていなかったが、失った片目により今作で重要な役回りを演じている。 ジョン・ラセターと宮崎駿の交友で実現したというトトロも登場。ホラー要素としても出てきたビッグ・ベビーは見もの。 本作随一のキャラ、ケン(声はマイケル・キートン)が最高。その他、トルティーヤ(爆笑)など3作目にしてまだこんな引き出しがあったかとそのエンターテイメント性の高さに驚いた。 最後、ウッディたちの持ち主アンディの正統後継者である4歳の女の子ボニーの件で大号泣。
最初ボーどこって探してて、いないって分かった瞬間ダメだったよね。
トイストーリーシリーズのファンです。大学生になるアンディとおもちゃの別れは思わず涙が出た。
可愛くて面白い! おもちゃを大切にしたくなる映画!