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Ryuichi Sakamoto | Opus ポスター

Ryuichi Sakamoto | Opus

4.9 103分 2024/4/26 (金) 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

音楽家・坂本龍一の最後の演奏の記録。2022年9月、闘病生活を続けていた坂本は、東京のNHK509スタジオで行われた撮影に、長年愛用したグランドピアノだけで臨んだ。演目は、『ラスト・エンペラー』や『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ、2023年に発表された最後のアルバム「12」からの曲、初めてピアノ・ソロで演奏された「Tong Poo」まで坂本自身が選曲した20曲。まるで坂本の軌跡を辿るような最後のソロ・コンサートを記録したドキュメンタリー。

場面写真

予告動画

Ryuichi Sakamoto | Opusの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
空音央
キャスト
坂本龍一
配給
ビターズ・エンド
公式サイト
https://www.bitters.co.jp/opus/

クチコミ

yuu ネタバレ

涙

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

研ぎ澄まされた魂の演奏 満身創痍 何かが乗り移っている 2022年9月体調はかなりギリギリの中 手元の微妙な動き 表情の震え 一寸も見逃せない とてつもない緊迫感の中から生まれる やわらかい音 演奏途中で タッチのミスではなく弾き直す 何か違うなーと思ったのか 何回も弾き直して確認する ステンレスの洗濯バサミみたいな ボルトみたいなものを 自ら弦に挟んだりつまんだりする 音色がチェンバロになった 片手が空くと 指揮しながら弾く 誰かに思いを届けているような 魂が乗り移っているから 曲から曲への間の つなぎの動きがまでもが演奏 最後の1曲 途中から坂本龍一の姿は見えなくなり 自動演奏に変わる 本人のタッチ再現か 坂本龍一の無念を想う 全編モノクロの103分 ドルビーのいい音で最高の時間空間 終始目が潤んだ 帰宅してすぐNHKスペシャルを再視聴 まだまだ生み出したいものがあっただろう つくづく残念に思ったが 本当に偉大な音楽家の素晴らしい生き方で 素晴らしい作品が ずっと世の中に残っていくと感じた

ラストライヴなのかな

- 2年前

映画館は音も良く、ライブ鑑賞してるようで、 観に行って良かった。 弾いてる手の動きもアップで見れたし、 教授を近くで感じました。 弾いてる時たまに、笑顔になるも素敵でした。

もう、この音が奏でられることはないのか

- 2年前

モノクロで、坂本龍一がひとりでピアノを演奏する様子が流れるだけの映像なのに、嬉しそうに切なそうに演奏するのを観ていて、涙が出てきた。 こんなに音楽を愛した人であったのだなぁ、と。 もう二度と彼が音楽を奏でることはできない。 でも、映画になれば、何度でもこの演奏を体感できる。嬉しい。でも寂しい。

一音

- 1年前

達観した演奏は、その一音一音が心に響き、美しいという言葉しか浮かびません。鍵盤に落とされる指はとても丁寧で、惜しむように弾いているのがわかります。

独特な空間でした

- 2年前
坂本龍一さんの最後のライブ NHK509スタジオで収録された作品の劇場上映 僕が見た108シネマズのTheater7は、坂本龍一さんが音響を監修された劇場 冒頭その紹介が坂本さん本人からある 映画というカテゴリーで、話をするのも難しい… 続きを読む

坂本龍一さんの最後のライブ NHK509スタジオで収録された作品の劇場上映 僕が見た108シネマズのTheater7は、坂本龍一さんが音響を監修された劇場 冒頭その紹介が坂本さん本人からある 映画というカテゴリーで、話をするのも難しい ただ、実際のライブ感はありつつ、指先が鍵盤を押すカットや、本人のアップなど、単なるライブと違うビジュアルが補う緊張感も感じられる ピアノひとつ、演奏を見ていると、複雑に複数鍵盤を押すことが少ないのに、そのメロディが深く刺さる曲が多いようにも感じた。 Tom Pooのピアノソロが、心地よく響いていた

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