マシューボーン印ここに確立
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
グロギャグ爽快アクションのヒット作『キングスマン』の原点はここにあった。 終盤バズーカ持ち出すくだりの停滞感は苛立ちを覚えたが、ビッグダディ&ヒットガールの動き以外のリアルさが非常に良い。 ケイティのような学校のマドンナとオタクがこんなに簡単に付き合えるのかと、内心嫉妬も混じった疑義が生じたが、ここは観客としてありがたく拝見。 クロエモレッツ演じるヒットガールのどぎつい下ネタが堪らなく好き。
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「ウォンテッド」の原作者マーク・ミラーのアイデアを基に、同名コミックの執筆と同時進行で製作されたハードバイオレンス・アクション・コメディ。デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、スーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしないことに疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺された上、車にはねられ病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になったためにゲイ疑惑が浮上してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。その後もヒーロー活動を続ける彼は、あるとき3人組に襲われていた男を救い、その模様を撮影していた見物人から名前を尋ねられた際に、自らを"キック・アス”と名乗った。動画はやがてYouTubeにアップされて話題を呼び、さらにデイヴはキック・アス名義のMySpaceアカウントを取得する。ある日、ケイティが麻薬の売人によって悩まされていることを知り、デイヴはキック・アスに連絡するよう助言する。さっそく連絡を受けた彼はその売人がいるアパートに乗り込んだが、多勢には敵わずピンチに陥る。そこへ自身と同じようにヒーローコスチュームを着た少女ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が現れ、瞬く間に売人たちを殺していき、さらには彼女の父のビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)も登場する。ダディは、自分を陥れ、妻を自殺に追い込んだフランク・ダミーコ率いる犯罪組織を壊滅させるため、娘のミンディに戦闘技術を叩きこみ、親子でヒーローとして活動しながらダミーコの配下の売人たちを次々に殺していたのだ。そして後日、売人たちを全滅させたのはキック・アスであると勘違いしたダミーコは、部下に彼を殺すよう命じる。
グロギャグ爽快アクションのヒット作『キングスマン』の原点はここにあった。 終盤バズーカ持ち出すくだりの停滞感は苛立ちを覚えたが、ビッグダディ&ヒットガールの動き以外のリアルさが非常に良い。 ケイティのような学校のマドンナとオタクがこんなに簡単に付き合えるのかと、内心嫉妬も混じった疑義が生じたが、ここは観客としてありがたく拝見。 クロエモレッツ演じるヒットガールのどぎつい下ネタが堪らなく好き。
ヒーローに憧れ、なってみたものの… やはりスーパーパワーがあるわけでもなく…よくあるコミックとはかけ離れたヒーロー活動。だがそれはそれで現実味があり良かった、面白かった。 ニコラスケイジのお父さん役がハマってた!(ゴーストライダーにしか見えなかったけど笑) グロシーンは多く刺激は強め。
これはB級以上でも以下でもない。これは肩の力を抜いて見る映画だ。ただグロいシーンは多い。最近、グロさを前面に出す映画が多くないかなぁ。苦手な人は全く受け付けないと思うけど。
DVD鑑賞 血が沢山流れる😅人殺しすぎ😂 なにより… ヒットガールが可愛すぎたщ(▼ロ▼щ)💓 キック・アスもイケメンだな🤔
笑うし、スカッとする。