想像通りの異文化カルチャー恋愛モノ
あえて勧めるほどでも無いが、どうかと聞かれたら「面白かったよ」と答える作品。特にパキスタン文化が興味深いが、そちらは<マイ・ビッグ・ファット・ウェディング>で経験済み。あれはギリシャだが。 ハッピーなのはいいし、リリー・ジェームズも可愛いが、ヒットするにはひとひねり何かが足りない。 家族愛と恋愛を楽しめるライトな映画を観たい方には十分です。
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『シンデレラ』や『ベイビー・ドライバー』のリリー・ジェームズを 主演に迎え、出会いの選択肢が無限にある“今”を描いた、新たな価値観のラブストーリー。“自分なりの愛”を探す彼女だが、おとぎ話のようには上手くいかない現実。ある日、幼馴染のカズから見合い結婚することを告げられるが、彼女は「愛もなく結婚できるの?」という疑問から彼の結婚までの道のりをドキュメンタリー映画にすることになる。マッチングアプリで運命の人を探すも失敗が続くゾーイと、家族のために両親が決めた相手とのお見合い結婚を受け入れるカズ、ふたりの見つけた「本当の幸せ」とは?
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あえて勧めるほどでも無いが、どうかと聞かれたら「面白かったよ」と答える作品。特にパキスタン文化が興味深いが、そちらは<マイ・ビッグ・ファット・ウェディング>で経験済み。あれはギリシャだが。 ハッピーなのはいいし、リリー・ジェームズも可愛いが、ヒットするにはひとひねり何かが足りない。 家族愛と恋愛を楽しめるライトな映画を観たい方には十分です。
見合いでも、出会ったのが運命なら、恋愛ではないかと。親が決めると言っても嫌ならやめてもいいし、合理的かなって思ったりする完全否定できない自分がいます。メグライアンとトムハンクスのような、軽ーいラブコメディかと思ったら 以外と考えさせられました。 パキスタン行きたくなります。
愛とは、結婚とは、出産とは、問題提起はあり考えさせられはするが、目新しくはない。 ストーリー展開は予想通り。
見合い結婚をすることになった幼馴染みの男。なぜ親が選んだ相手と結婚することにしたのかについて男に同行してドキュメンタリー映画に残そうとする映画監督役のリリー・ジェームズ。 好奇心から始まった映画撮影であったが国籍、宗教、性別、年齢によって結婚観の違いがあり、また多様性となって選択の自由を与えているようだ。 素直になれない自分と向き合う男女。エンディングは予想通りである。めでたしめでたしということかーーーーな。 2024.11.21
映画通の人からしたら想像の範囲内という声が多いけどあまり映画を見ない自分からしたら、イスラム教の結婚式の華やかさとか衣装も綺麗でストーリーにも考えさせられるものがありました。主人公たちの年齢が自分と近いというのも合ったと思う。見る人の状況や年齢によって大分見方が変わると思う。けど観てよかったと思う作品!