泣ける
インド独立に向けてのストーリー。大河ドラマのような壮大さがあり、ストーリーも難しくなく見やすい。ただしなかなかグロい描写はあるので注意が必要かもしれない。
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インド史上初めて英国軍と戦った偉人を描いた歴史アクション超大作!1840年代、南インドのレーナードゥ地方には事実上独立した61の領主国家があったが、イギリス東インド会社は征服を押し進めていた。ウイヤーラワーダ地方の領主ナラシムハー・レッディは、各地の領主を団結させ、増税に苦しむ民衆を従えて反乱を起こす。ナラシムハー・レッディはイギリス東インド会社の軍隊にいったんは勝利するが、しかしその後敵方の姦計と壮絶な復讐が待っていた。
インド独立に向けてのストーリー。大河ドラマのような壮大さがあり、ストーリーも難しくなく見やすい。ただしなかなかグロい描写はあるので注意が必要かもしれない。
一週間ほど前に、イオンモール名古屋茶屋で当映画を見たけど、ほとんど素晴らしいシーンばかりで、とても感動しました。僕は、このようなジャンルの映画(特に洋画)は、とても大好きです。最近、インド映画のブルーレイor DVDをレンタルするほどハマっています。やっぱり、インド映画は最高ですね。
イギリスの支配下という共通項もあるせいか、やはり独立を目指したスコットランドが舞台の「ブレイブハート」に構成がそっくり。 エンドロールでインド独立に貢献した方々が紹介される。映画そのものはインド映画らしいアクション満載で描かれていてエンターテイメント性が高いけれど、100年以上の歳月をかけて独立を勝ち取った国なのだと改めて思い知らされた。なぜか泣ける。