エンドロールが良い
主演の2人が美しいし、音色も綺麗。 ただ暴力シーンが多いのと、細かい設定に違和感というか現実味がなくて話しの辻褄が気になり始めてしまいました。 エンドロープで流れたミセスの曲が全体を締めてくれ、最終的には「いい映画だった」となります。
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声を捨て、毎日をただ生きているだけの蒼。ある日、不慮の事故で視力を失い絶望の中でもがく音大生・美夏と出会う。何があってもピアニストになるという夢を諦めない美夏に心を奪われた蒼は、彼女をすべての危険から守ろうとする。だが、美夏に想いを伝える方法は、そっと触れる人差し指とガムランボールの音色だけ。蒼の不器用すぎる優しさが、ようやく美夏の傷ついた心に届き始めた時、運命の濁流がふたりをのみこんでいく─。
©︎ 2024「サイレントラブ」製作委員会
主演の2人が美しいし、音色も綺麗。 ただ暴力シーンが多いのと、細かい設定に違和感というか現実味がなくて話しの辻褄が気になり始めてしまいました。 エンドロープで流れたミセスの曲が全体を締めてくれ、最終的には「いい映画だった」となります。
目が見えない女性と喋れない男性との恋、コミュニケーションの取りようがなく現実では絶対にあり得ないが、彼が振る鈴の音と、彼女を助けたいという思いは伝わって、物語として美しい設定ではある。しかし、ピアノの上手な高飛車な男性に代わりを頼んでしまうのには全く共感できない。高貴な彼女に自分が清掃人であることを知られたくなかったのだろうが、嘘は必ずバレるもの。ありのままの自分でいたならば、トラブルに発展しなかったかもしれないと考えると、彼の身に起こる不幸に同情できない。
若くて美しい二人のラブストーリー ストーリー細部でちょいちょい リアリティのなさとか 違和感はあるんですが 純粋な恋とか友情とか良かったです 暴力的な痛いシーンは苦手なんですが 感極まるシーンとかあって泣けました ラスト美しいシーンでハッピーエンドで終わってて良かった 現実だと 本人たちの気持ちだけじゃなく 周りの人間の反対に前科… 思う通りに進めなくなる… 人間関係面倒 現実は厳しい なんかみた事あるような話だと思ったら チャップリンの『街の灯』っぽい 突っ込みどころはちらほらあるけど 悪くない 好き!
美男美女の絵面最高な作品。
山田涼介が話せない役だからか静かに始まった。 最初助けてもらったんだからお礼言いなよ〜って気持ち。 浜辺美波ちゃん可愛い。 途中の過去シーンとか、最後の方の乱闘シーンはちょっとグロいし痛いし怖いけど、見れるレベルだった。 てか喉をナイフでぶっ刺されても簡単には死なないんだなって少し思った。 個人的に途中の山田涼介は浜辺美波ちゃんのストーカーしてて面白かった。 久しぶりに野村周平を見たけど、結構かっこいいんだなぁって感じた。 クズ役がとても似合う。 クズだけど、なんだかんだ山田涼介が言葉を打つの待ってあげるし、ピアノ弾いてあげるし優しいやつ。 山田涼介ファンにとっては、山田涼介が話せないから物足りないのかな、、? でも顔面が強いからこの映画は成り立つんだろうなって思った。 声無しでここまで演技できるのすごいなって思ったし、ほんとに山田涼介の役はいいやつ。 友達が勘違いして余計なことするから、野村周平と浜辺美波ちゃんが攫われて最悪なことにはなるし、最後いいこと言った風に出てくるけど、ぶっちゃけお前のせいじゃね?って私はなった。 てか、学校で起きた盗撮の犯人お前かよ!!ってなったんだけど私だけ? そして予告でいい感じに流れてたあのキスシーンが本当にラストを飾ってて、終わり方それでいいの!?って少しなったけど、美しかったから許す。 でもみんな見てない???って気持ちになった笑 鈴?の音が綺麗で、ピアノシーンも素敵だった。 神の手の意味がわかった時、嬉しかったな〜 誰も亡くならなくてよかったけど(過去の事件は置いといて)、全部山田涼介が背負ったのは可哀想に感じてしまった、、、 今後の二人は幸せであってほしい気持ち。