米国にJFKは早すぎたのだ
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戦争がカネになる軍産複合体にあっては全力で懐柔もすれば恫喝もするし、最終的には排除するに至ったということなのかしらね
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アメリカ歴史上で最も影響力を持った政治家の一人、ジョン・F・ケネディ大統領の衝撃的な暗殺事件を描いた映画『JFK』。その監督、巨匠オリヴァー・ストーンが、事件からちょうど60年経った今、新たに解禁された証拠と調査に基づく独自の視点から暗殺事件の陰謀に迫るドキュメンタリーを制作。
© 2021 Camelot Productions, Inc. All rights reserved. Photo: John F. Kennedy Presidential Library, National Archives
戦争がカネになる軍産複合体にあっては全力で懐柔もすれば恫喝もするし、最終的には排除するに至ったということなのかしらね
リー・オズワルドによる単独犯と見せつつのケネディ大統領が被弾した箇所は左額と喉を貫通したと考えたらオズワルドは建物から狙撃をしたとあるが顔を狙うことは出来たとしたら喉を狙撃したの誰?つまり最初に至近距離で背後から誰かが撃った後をオズワルドが撃った弾が致命傷となるわけだが、報告書の内容にしても結論単独犯ではないのは明々白々であり、保守派による改革を望まない思考による方達でケネディ大統領は消されたというのが正解でしょう。解説が長々と、寝てしまいそうな展開でした。
オリバー・ストーン作品。
謎や矛盾、疑問点の多いことで有名なケネディ大統領暗殺事件のさまざまな謎を、複数の専門家たちの証言や当日の目撃証言などで解き明かしてゆく、見ごたえある力強いドキュメンタリー。 武力に依らない真の友好と平和と民主主義を望み、無益な戦争を望まない、米国だけでなく世界のリーダーになりつつあったケネディ大統領。そんな自国の大統領を白昼堂々と⁈暗殺する陰謀を企て実行した上、国民に、世界に、平気で大嘘をつき続ける政府の権力者たち。 説得力ある謎解きを通じて明らかになってくるものには、震撼たる思いを禁じ得ない。米国の歴史だけでなく、世界の歴史が決定的に大きく悪いほうへ舵取りされた事件、陰謀だということがわかる。 この映画のなかの当時の記録映像のなかに、してやったり!とばかりの喜色満面を必死に押し殺しているような人物が、2人いる(片方はパイプの火付けを本音封印の儀式にしてる模様)。その片方は、ダラスで胸中の喜色満面を押し殺しきれないのか、上機嫌に軽口などたたいている。まだ日も浅い悲劇の現場に訪れ、なぜそんな上機嫌なのか? オバマ大統領が就任してからは大したことが出来なかったわけも、合点がいった気がした。 タイトルを忘れてしまったが、以前観た、腐ったCIAのことを描いた映画のことも思いだした。 ジョージ・W.ブッシュ政権のそれも幾つかの映画で明らかにされたが、でっち上げや大嘘で国民を欺く米国政府の問題は、この映画を観ると、もっと前から始まっていたことがわかる。大きな癌細胞に侵された国、根深い闇に支配される国なのだ。 その衝撃的な突然の死に、フルシチョフが涙ぐみ、カストロが頭を抱えて叫び、ナセルがふさぎ込んでしまったという、ジョン・F・ケネディ。彼のような勇気ある偉大な指導者は、もう2度と出てこないのかもしれない…。 個々の専門家、研究者たちの話が充実しているので、いずれも話をもっと聞きたいと感じます。この映画の長尺版を劇場で上映してほしい。 (パンフレットが滅多にないほど充実してます。 ケネディ関係未公開情報の開示にトランプ大統領は非協力、バイデン大統領になってたくさん情報開示されたことなどもわかった。)