これも昭和レガシー
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
12/29 109シネマズ湘南
イーライ・ロス最新作待っておりました。
時間が取れず『グラインドハウス』内での予告映像は観れませんでしたが、本編楽しく鑑賞できました。
導入からアバンタイトルまで完璧!さすがはタランティーノとロドリゲスの“弟子”ですね(笑)
ただそのタイトル後の展開は、これまたコッテコテのスラッシャー殺人鬼モノ。
エンディングにて殺人鬼の死体が見つからず、いかにも続編を示唆させる演出も昭和レガシーを感じさせます。
ここから『キャビン』まではいかないにしろ、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』くらいの転調があれば満点評価もありました。
かなりの残虐さです。ご注意を!
starstarstarstarstar - 2年前
いや、なんか、久々に王道のスラッシャーホラーを観た感じでした。
もう16年前ですか?『グラインドハウス』で使われた架空の予告編をイーライ・ロス監督自らが長編の映画に完成させた本作ですが、もうすっかり忘れてしまっており、完全に新作(は、新作… 続きを読む
いや、なんか、久々に王道のスラッシャーホラーを観た感じでした。
もう16年前ですか?『グラインドハウス』で使われた架空の予告編をイーライ・ロス監督自らが長編の映画に完成させた本作ですが、もうすっかり忘れてしまっており、完全に新作(は、新作なのですがw)として観させて頂きました。
初っ端から飛ばす飛ばす!
流石にR18+なだけあって、スラッシャー具合、ゴア表現などホラー耐性の無い方には全くオススメ出来ませんwが、これぞ王道のスラッシャー、スプラッターだと言える作りなので、そういうモノに耐性の有る方、好きな方には是非観て頂きたい作品になっていました。
犯人が誰なのか?を考えながら楽しめる構成にもなっていて、『スクリーム』シリーズなどを好きな方にもオススメです。
個人的にはあまり好きではありませんが、ジャンプスケアの表現も結構上手くいっているのではないでしょうか。(苦手な方は注意!)
後半はもう少しガンガンいってもいいのかなと思いましたが、ほぼダレる事なく最後まで観れます。
そして、続編を予感させる最後。
ジョン・カーヴァーのホラーアイコンと共にやる気満々に見えました。
あ、それとエンドロール後に若干オマケがあります。
全てを見逃したくない方はご注意を。
ゴシック スプラッター?
starstarstarstarstar - 2年前
あー、こんな映画で今年の初ムービー。
と思いきや、なんとなんと、B級の王道。
いろんな要素を大切に閉じ込めた、
映画を、学ぶ生徒のための宝箱のような映画。
決っして宝船ではありません。
素晴らしい
starstarstarstarstar - 2年前
イーライ・ロス、待ってました。
この作品は16年前グラインドハウスで流れたフェイク予告が遂に本当に映画化されたというもの。
事前の話題性も十分。
フェイク予告(わざとの80年代風に作ってあり趣がある)通りに自己踏襲しており、監督の有言実行の… 続きを読む
イーライ・ロス、待ってました。
この作品は16年前グラインドハウスで流れたフェイク予告が遂に本当に映画化されたというもの。
事前の話題性も十分。
フェイク予告(わざとの80年代風に作ってあり趣がある)通りに自己踏襲しており、監督の有言実行の心意気を感じます。
あのシーンだ!という発見もあるので、予め見ておかれると楽しさ倍増かもしれません。
スピード感とアイデアあふれる、
容赦なしのスラッシャー。
馬鹿馬鹿しさも含め振り切り具合は超一流でした。
スクリームシリーズみたいに「犯人はまさかの‼︎」というお楽しみもありました。
勿論R18ゴッアゴアなので見る人はかなり選びますが‥スラッシャーファンにとっては満足度高いかと思います。私は大満足。
ギャグみたいなシーン多かった
starstarstarstarstar - 2年前
ちょいちょい演出に、は?っとなりました。
ギャグスプラッター映画として途中から見てました。
目が霞んでるはずの演出で女優さんが目をかっぴらいてる時は流石に笑いました。
期待してただけあって、内容も面白く無さすぎて
ショックだった( ; ; )