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サンクスギビング ポスター

サンクスギビング

4.3 2023/12/29 (金) 公開
ホラースリラーR18+アメリカ
チケット予約

あらすじ

感謝祭(=サンクスギビング)発祥の地マサチューセッツ州プリマス。一年に一度の祝祭に沸き立つ人々だったが、突如、ダイナーで働く女性が何者かに惨殺される事件が起こる。その後も一人、また一人と消えてゆく住民たち。彼らは皆、調理器具を凶器に、感謝祭の食卓に並ぶご馳走に模した残酷なやり方で殺害されていた。街中が恐怖のどん底に突き落とされるなか、地元の高校の仲良しグループのジェシカたちは、ジョン・カーヴァーを名乗る謎のインスタグラムの投稿にタグ付けされたことに気づく。そこには豪華な食卓が用意され、自分たちの名札が意味深に配されていた……。

場面写真

予告動画

サンクスギビングの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
イーライ・ロス
キャスト
パトリック・デンプシー/アディソン・レイ/マイロ・マンハイム/ジェイレン・トーマス・ブルックス/ネル・ヴェルラーク/リック・ホフマン/ジーナ・ガーション ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

クチコミ

みどり ネタバレ

これも昭和レガシー

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

12/29 109シネマズ湘南  イーライ・ロス最新作待っておりました。 時間が取れず『グラインドハウス』内での予告映像は観れませんでしたが、本編楽しく鑑賞できました。  導入からアバンタイトルまで完璧!さすがはタランティーノとロドリゲスの“弟子”ですね(笑) ただそのタイトル後の展開は、これまたコッテコテのスラッシャー殺人鬼モノ。 エンディングにて殺人鬼の死体が見つからず、いかにも続編を示唆させる演出も昭和レガシーを感じさせます。 ここから『キャビン』まではいかないにしろ、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』くらいの転調があれば満点評価もありました。

かなりの残虐さです。ご注意を!

- 2年前
いや、なんか、久々に王道のスラッシャーホラーを観た感じでした。 もう16年前ですか?『グラインドハウス』で使われた架空の予告編をイーライ・ロス監督自らが長編の映画に完成させた本作ですが、もうすっかり忘れてしまっており、完全に新作(は、新作… 続きを読む

いや、なんか、久々に王道のスラッシャーホラーを観た感じでした。 もう16年前ですか?『グラインドハウス』で使われた架空の予告編をイーライ・ロス監督自らが長編の映画に完成させた本作ですが、もうすっかり忘れてしまっており、完全に新作(は、新作なのですがw)として観させて頂きました。 初っ端から飛ばす飛ばす! 流石にR18+なだけあって、スラッシャー具合、ゴア表現などホラー耐性の無い方には全くオススメ出来ませんwが、これぞ王道のスラッシャー、スプラッターだと言える作りなので、そういうモノに耐性の有る方、好きな方には是非観て頂きたい作品になっていました。 犯人が誰なのか?を考えながら楽しめる構成にもなっていて、『スクリーム』シリーズなどを好きな方にもオススメです。 個人的にはあまり好きではありませんが、ジャンプスケアの表現も結構上手くいっているのではないでしょうか。(苦手な方は注意!) 後半はもう少しガンガンいってもいいのかなと思いましたが、ほぼダレる事なく最後まで観れます。 そして、続編を予感させる最後。 ジョン・カーヴァーのホラーアイコンと共にやる気満々に見えました。 あ、それとエンドロール後に若干オマケがあります。 全てを見逃したくない方はご注意を。

ゴシック スプラッター?

- 2年前

あー、こんな映画で今年の初ムービー。 と思いきや、なんとなんと、B級の王道。 いろんな要素を大切に閉じ込めた、 映画を、学ぶ生徒のための宝箱のような映画。 決っして宝船ではありません。

素晴らしい

- 2年前
イーライ・ロス、待ってました。 この作品は16年前グラインドハウスで流れたフェイク予告が遂に本当に映画化されたというもの。 事前の話題性も十分。 フェイク予告(わざとの80年代風に作ってあり趣がある)通りに自己踏襲しており、監督の有言実行の… 続きを読む

イーライ・ロス、待ってました。 この作品は16年前グラインドハウスで流れたフェイク予告が遂に本当に映画化されたというもの。 事前の話題性も十分。 フェイク予告(わざとの80年代風に作ってあり趣がある)通りに自己踏襲しており、監督の有言実行の心意気を感じます。 あのシーンだ!という発見もあるので、予め見ておかれると楽しさ倍増かもしれません。 スピード感とアイデアあふれる、 容赦なしのスラッシャー。 馬鹿馬鹿しさも含め振り切り具合は超一流でした。 スクリームシリーズみたいに「犯人はまさかの‼︎」というお楽しみもありました。 勿論R18ゴッアゴアなので見る人はかなり選びますが‥スラッシャーファンにとっては満足度高いかと思います。私は大満足。

ギャグみたいなシーン多かった  

- 2年前

ちょいちょい演出に、は?っとなりました。 ギャグスプラッター映画として途中から見てました。 目が霞んでるはずの演出で女優さんが目をかっぴらいてる時は流石に笑いました。 期待してただけあって、内容も面白く無さすぎて ショックだった( ; ; )

パーフェクトなスラッシャーホラー

- 2年前
2024年の幕開け(映画デー)に相応しい一作である。 ブラックフライデー、馬鹿馬鹿しいと思いませんか? そんな貴方は必ずみるべき、冒頭のあのパニックはプライベートライアンのオープニングに匹敵する歴史的なシーンである。 ここだけでももう一度、… 続きを読む

2024年の幕開け(映画デー)に相応しい一作である。 ブラックフライデー、馬鹿馬鹿しいと思いませんか? そんな貴方は必ずみるべき、冒頭のあのパニックはプライベートライアンのオープニングに匹敵する歴史的なシーンである。 ここだけでももう一度、二度三度観てもよい。群衆から逃げられない恐怖、これが怖い。 よってその後の殺戮スラッシャーはそれほど怖くない。むしろ誰が?の犯人当ての一点に絞られてくる。 フー、私は外したよ。頭使ったよ、元旦から。 だから最高だよ。 こんな映画を元旦に見させてくれたイーライロス、そして観に行けた自分を褒めてあげたい。今年の幕開けだ〰!

予告ではなくもうコレは予言

- 2年前
始めから殺される人たちが予測できて殺される人たちの殺される理由がある程度提示されているので理不尽に殺していくようなホラー映画が受け入れられないような方にも割と入りやすいのではないでしょうか。そういう意味で一般受けするホラーと言えます。ただ演… 続きを読む

始めから殺される人たちが予測できて殺される人たちの殺される理由がある程度提示されているので理不尽に殺していくようなホラー映画が受け入れられないような方にも割と入りやすいのではないでしょうか。そういう意味で一般受けするホラーと言えます。ただ演出はエグいのでご注意を。笑う要素は入ってますが(笑) 知る人ぞ知る、イーライロスが作った「グラインドハウス」でのフェイク予告から生まれた映画で、なんでこのタイミングなのか不思議なのだが堪らなく嬉しい。 意識の範疇外で待ってはいなかったがまさかの青天の霹靂。こんなこともあるのですな。これならば同フェイク予告のエドガーライトの「Don't」もあり得ると思うとワクワクします。是非お願いしまーす。 それにしてもグラインドハウスであるあるの昔の映画っぽく作ったフェイクがまた今の時代に蘇るとは何とも皮肉。まあでもリメイクはだいたいそうか。予告を辿っていく同じシーンが見て、そうそうこれが予告であったところと、いつもとは逆の快楽があった。いや一緒か。予告見て本編やから。混乱してきた(笑)。 もちろん今の時代に合うようアップデートされてます。 多少予告とは違うことになっていたが。まあこれもよくある、あるあるですね。あの予告のあのシーンがないっていうやつ。 予告というかもうコレは予言。 あー楽しかった。

面白かった

- 2年前

スプラッター系ですが、若干偽物感があって楽しめました!

面白い!

- 2年前

ちょっと、グロかったけど、面白かった! エンドロールのあとのワンシーン スーツ見てる人なら、ルイス!って言いそう

王道ホラー

- 2年前

王道展開だけど刺激はマシマシ。面白がった

User20230413172838 ネタバレ

欲しい要素は大体ある

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

スプラッタホラーにおいて欲しい死んでもあんまり悲しくないアホな我が物集団や自己中な奴らが襲撃され大体殺されます 犯人も冒頭からしっかり出てるので普通に推理すればわかる仕様 血飛沫発砲爆発と景気良くバンバンやらかしていくのも気持ち良くとっても可愛い猫が飼い主と犯人に可愛がられてるだけで特に酷い目に遭わないのも良いですね ただ人間で料理作ったのにそこまで晩餐感というかカニバリズム的な要素が薄かったのは残念 エンドロールの後におまけ映像あります

めちゃグロい

- 2年前

単にグロいのではなく、自然な流れの中で起こっている感じで描かれているところが凄かったです。

雨雲模様 ネタバレ

リベンジホラーに燃える犯人

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

隠し味は、復讐 この宣伝文句が意味するものとは…? 序盤はブラックフライデーで盛り上がりを見せる中、🧇を作る機械のために狂うように人々が暴徒化していく中で、従業員の関係者だけが特別に買い物できるっていうのもね~大々的にイベントやるんだったら整理券配るとか、もっと賢く制限出来たでしょうに😅 スーパーのオーナーが目先ばかりの儲けに目が眩んだ結果、犠牲者をうむ結果になるのだが、それが復讐したいと市民に向けられることにより、ますますスーパーの立場をまずくさせることに成功するも、致命的な大ダメージには至らないわけで、最終的にはスーパーのオーナーの家族がターゲットになる。 ラストはスーパーでの暴徒化した客により負傷し野球選手としての未来が…となったオーナーの娘のボーイフレンドによる犯行と見せかけての、まさかの犯人の正体には驚きました。 なるほど。 だから、セリフの一部にあった独身があと少しで終わりねというのは近々入籍することも知っていて、パートナーとなる相手があんな悲惨な死に方をしたら、恨む気持ちもわからなくないが、パートナーの彼女は果たして望んだだろうか。 リベンジを企んだつもりが最終的には殺られ灰になって終わる。果たして計算通りなのか、短絡的な印象が凄くありました。だから、色々考えさせられて非常に面白かったです。

🐙

- 2年前
ハロウィンみたいな冒頭 ナマニクさんの通り、スクリーム感 でもスクリームの方がミスリードさせる行為は上手。とある悲劇があってその私怨で人が襲われてくプロットもスクリームやミッドサマー的な。 誰が犯人か?たしかに、わからないけど、範囲が広すぎ… 続きを読む

ハロウィンみたいな冒頭 ナマニクさんの通り、スクリーム感 でもスクリームの方がミスリードさせる行為は上手。とある悲劇があってその私怨で人が襲われてくプロットもスクリームやミッドサマー的な。 誰が犯人か?たしかに、わからないけど、範囲が広すぎるのも問題なことを知る。心理の誘導がないと騙されない。 あと、「信用する相手を見誤るなよ」と言ってたやつが犯人!てのは、前に見たことあって。 頭の皮が引きちぎれるくだりをしっかり見せるもんだから、あの周囲の犯行であることは想像ついちゃう。 ただ、殺し方大喜利の部分に関しては笑っちゃう! 不快にならない、露悪的と感じない作りは不思議だなぁ トランポリン、丸焼き、ゴミ箱のところはいや、そうはならないだろ!っていう。笑 ワインのところキュポン!も良し。冷凍庫のところも。 軽やかに命が軽い。サクサク進んでくれる。 マスクを被ってるからわからないっていうのはハロウィンですね。

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