マキノから独立した阪東妻三郎プロの第一作。居丈高な家老の息子に「無礼講の酒席で身分の差別で論じるとは、無礼でござろう」と言い放つ阪妻は大正デモクラシーの時代を生きる侍だ。捕り方に囲まれ、着衣も乱れて闘う阪妻の激烈な感情表現が見もの。オリジナルネガからデジタル修復した最長版。
©︎ マツダ映画社
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます