惑星ソラリス デジタル・リマスター版/鏡/ストーカー
あらすじ
『惑星ソラリス』1972年カンヌ国際映画祭審査員特別賞他世界SF映画史上に金字塔を打ち立てた作品。海と雲に覆われ、生物の生存が確認されていない惑星ソラリス。だが、ソラリスの海は理性を持つと科学者たちは考え、何度も海と接触しようと試みたが失敗。宇宙ステーションは混乱に陥り、地上との交信が途切れてしまう。その調査のために派遣された心理学者クリスの目前に現れたのは、友人の死体に自殺した妻。さらに、残された二人の科学者は何かに怯えている・・・。『鏡』過去と現在を交差させる中から、<私>の記憶が蘇る。木立に囲まれた祖父の家で髪を洗う母。暮らしに困り宝石を売る母に従いて行ったこと。火事で納屋が燃えた年に家族の許から去っていった父。電話が突然鳴る。母の勤める印刷会社の同僚が誰かの死を知らせてきた。校正ミスで、アタフタした大人たちのことを思い出す。時として校正ミスは、命にもかかわる政治問題を引き起こした。第二次世界大戦、中国の文化大革命、宇宙開発、中ソ国境紛争など、激動の世界情勢も描かれ、心象風景が次第に形づくられてゆく。『ストーカー』タルコフスキーの名を世界映画史に刻印した作品。SF愛好者なら知らぬ人のいないストルガツキー兄弟が、自らの原作をもとに脚本も執筆。隕石でも落ちたのか、大地に突然現れた空間<ゾーン>。その中には願掛けの<部屋>があると言われ、<ストーカー>と呼ばれる部屋案内人の三人の男たちがいた。
キャスト・スタッフ
- キャスト
- 『鏡』マルガリータ・テレホワ/オレグ・ヤンコフスキー『ストーカー』アレクサンドル・カイダノフスキー/アナトリー・ソロニーツィン/アリーサ・フレインドリフ/ニコライ・グリンコ ほか
クチコミ
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