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ラ・メゾン 小説家と娼婦 ポスター

ラ・メゾン 小説家と娼婦

3.5 89分 2023/12/29 (金) 公開
官能R18+フランスベルギー
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あらすじ

身分を隠して高級娼館に潜入した作家エマ・ベッケルの2年間を描き、賛否両論を巻き起こした同名小説を完全映画化。 フランスからベルリンに移り住んだ27才の小説家エマは、作家としての好奇心と野心から娼婦たちの裏側に惹かれてゆく。そして、大胆にも彼女たちの実情を理解するために、有名な高級娼館“ラ・メゾン”に娼婦として潜入する。危険と隣り合わせの女性たちの日常、そして孤独や恋愛の尽きない悩み……。そこでの日々は、エマにとって新たな発見に溢れていた。そして2週間のつもりが、いつしか2年もの月日が流れてゆく。果たして、エマがその先に見るものとはー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アニッサ・ボンヌフォン
キャスト
アナ・ジラルド/オーレ・アッティカ/ロッシ・デ・パルマ/ヤニック・レニエ/フィリップ・リボット/ジーナ・ヒメネス/ニキータ・ベルッチ ほか
配給
シンカ
公式サイト
https://synca.jp/lamaison/

クチコミ

なぜ2年

- 2年前
作業しているだけ、それでレジ打ちより高額もらえる、作業だから、ちょっと嫌な思いも習慣となると慣れていって。人の肉体に触れる医療介護の業界の仕事とどこが違うのか。人に言えるかどうかだけ。娼婦の仲間は気のいい人で居心地よい。だから2年も続いてし… 続きを読む

作業しているだけ、それでレジ打ちより高額もらえる、作業だから、ちょっと嫌な思いも習慣となると慣れていって。人の肉体に触れる医療介護の業界の仕事とどこが違うのか。人に言えるかどうかだけ。娼婦の仲間は気のいい人で居心地よい。だから2年も続いてしまった。だけど甘かった。娼婦が地獄なのは、客が男だから。客として来る男は女を性的対象として、見下しているやつばかりで、最低な男に出会ってしまう確率も当然高い。でも娼婦に性的以外の関係を求める男はもっと怖いけど。勘違いしておいて女が男の要求を拒めば、女を見下しているから逆切れする。普通にしていてさえ、嫌なやつに会って屈辱を味わう機会が女にはある。娼婦の職業はやめておいた方がいいのは、尊厳を踏みにじられる確率が高いからだ。

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