オルフェノクに幸あれ!
みなさんの評価は低めですが私にとっては十分満足のいくものでした!巧、真里、草加、海堂…オープニングでは木場さんも。啓太郎と丈太郎もよく似てたし、懐かしくて涙が出ました! 旧ファイズのアクセルフォームとブラスターフォームも見たかったので-0.5ですが、いやー観て良かった!
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仮面ライダー555(ファイズ)は2003年1月から2004年1月までテレビ朝日系列で放送されていた、平成仮面ライダーシリーズ第4作。 主人公の青年・乾 巧(半田健人)が特殊な変身ツール「ファイズギア」を持つ少女・園田真理(芳賀優里亜)に遭遇し、異形の怪人「オルフェノク」に襲われたことをきっかけに、仮面ライダーファイズとして戦う物語。
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みなさんの評価は低めですが私にとっては十分満足のいくものでした!巧、真里、草加、海堂…オープニングでは木場さんも。啓太郎と丈太郎もよく似てたし、懐かしくて涙が出ました! 旧ファイズのアクセルフォームとブラスターフォームも見たかったので-0.5ですが、いやー観て良かった!
悪くはないです。 最近流行り?のアニバーサリー作品全般に言えると思うのですが、放送当時のキャストやスタッフ、そしてその作品を愛するファンの熱量が良い具合に高まって、現行作品(その時々のテレビで放送があっている作品)の劇場版よりもこの手の作品の方が、格段に「映画作品(劇場公開作品)として」完成度が高くなっている様に感じます。 現行作品の劇場版が駄目だとは一概には言えませんが、どうしても制作時間(スケジューリング)や予算等々の兼ね合いから練り込み度が低く、結果、安易な新フォーム(戦隊モノ含む)・新ライダー頼りや、こだわりの薄い物語になったものが多くある様に感じられます。 アニバーサリー作品でも新フォーム・新ライダーは出ますが、その出し方に現行劇場版よりは多少なりとも説得力がある様に作られている感じがします。 また、放送開始からの年数(醸造した年数)も含めある程度の時間を掛けて話を(制約が少なく)作れるので練り込み度も(比べれば)あります。 で、本作ですが、上記の例の様に良い線は行っていると思います。 落ち着いた作品になっていると思いますし、無理な展開にもなっていない。 新フォーム・新ライダーの出現も取って付けた感はあまりしない。 話もごちゃごちゃしていなく纏まっている。 悪くはないと思います。 ただ個人的には他アニバーサリー作品よりも評価は低かったです。 何点かありますが、まず一つ。 カメラワークがブレるブレる。 戦闘シーンが特にブレます。 大きな画面で観ているというのもあるのでしょうが、手持ちのカメラなのか、そういう演出なのか、観ていて疲れます。 当時もあんなにブレてたっけ? それから、キャストの演技の濃さ。 深みが増したと言えなくもないですが、ベテラン勢の言い回しや動きがイチイチ濃い。 まぁこれは好みでしょうが。 そしてコレが最大の懸念点。 良くも悪くも「井上敏樹作品」という事! 先の言い回しもそうですが、いたる所で「あ~井上脚本だなぁ」と思えるシーンがあり、その悪い(と、私が勝手に思う)面が多かった様に感じました。 まぁこれも「こういう展開が魅力なのよ」と思われるファンの方々も多いでしょうが、私はあまり好みではありませんでした。 (555本編は大好きなんですけどね汗) なので、作品全体で見れば★4つ位あげてもいいかなと思いますが、個人的には上限で上記の通りです。 入場者特典の為に(一人計算で)最低6回観る感じにはなれませんでしたw
みんな老けたな〜 と思う。 内容も子供が見る仮面ライダーだなと。 分かっていたけど、久しぶりに555が見たかったのでみてしまった。 田舎の映画館て人気作でも10人くらいしかいないのに、555は50人くらい入ってビックリした😆 555はやはりカッコイイなど思った。 好きな人限定な感じの映画ですね。