私が私である場所
あらすじ
日本の俳優、タレント人口数およそ24000人(WEB 調べ参照)。TVなどで活躍する俳優ですら、ほとんどの俳優はまだまだ世間には認知されていない程に人口は多い。特に「インディーズ映画」と呼ばれる低予算映画には、タレント名鑑などにも記載されていない名もなき俳優たちが多く集まっている。そこには一体どんなドラマが隠されているのだろうか?緒方貴臣監督の新作映画『シンデレラガール』は、主役から脇役までほぼ全ての役をオーディションで選出。応募総数約2000名以上の中から主役に選ばれたのは16歳(当時)にして、すでに10年以上のキャリアを持つ伊礼姫奈だった。その一方で、この映画のスタッフとして働きながら、セリフのない役を演じる俳優たちがいた。それは必ずしも陽の当たる役ではない。しかし一つの役を大切に扱い、懸命に役を演じていく。様々な環境や立場で参加する俳優たちは一体何を目指し、何を感じ、俳優人生を過ごしているのか...インディーズ映画に集まる俳優たちの光と影、そして夢を追う彼らの今を追った。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 今尾偲
- キャスト
- 伊藤由紀/伊礼姫奈/辻千恵/佐月絵美/杉山晴香/アライジン/榎本桜 ほか
- 配給
- ミカタ・エンタテインメント
- 公式サイト
- https://officebureau.net
© 2023 映画『私が私である場所』製作委員会
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