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マエストロ:その音楽と愛と ポスター

マエストロ:その音楽と愛と

3.9 2023/12/8 (金) 公開
ドラマ音楽アメリカ
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あらすじ

「マエストロ:その音楽と愛と」は、レナード・バーンスタインとフェリシア・モンテアレグレ・コーン・バーンスタインがともに歩んだ生涯をたどる、大胆で情熱的な、類まれなる愛の物語。人生と芸術へのラブレターである本作の核心にあるのは、感動的に描かれた壮大な家族と愛の姿。

場面写真

予告動画

マエストロ:その音楽と愛との予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ブラッドリー・クーパー
キャスト
ブラッドリー・クーパー/キャリー・マリガン/マット・ボマー ほか

クチコミ

yasuhiro shibata ネタバレ

職業と生活

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

タイトル通り、レナード・バーンスタインの「音楽と愛」を辿るのですが ブラッドリー・クーパーは若くても老けてもずっとカッコいいしキャリー・マリガンは芯が強くでも揺れ動く演技がすごいしタイトルの「音楽と愛」よりもっと深く広く 職業あるいは自分が自分である為の大切な何かとそれを支える人たちとの関係が、家族(夫婦/父母)の繋がりでは同じ関係ではいられなくて寧ろそれを傷つけたり壊したりしかねないという物語として観ました。 そして深いところでこれらの関係を支えるのは親切と思いやりでしょっていう。 音と映像、特に指揮をする(演奏の)シーンでグゥーって寄っていてまた引くところとか木々の揺れる音とかとても良いので映画館で観られて良かったです。 こ

主演男優賞をあげたかった

- 2年前

新文芸坐で鑑賞。 ブラッドリー・クーパーが主演に加え、監督と大活躍の本作。 バーンスタインを演じるにあたり、その成り切りぶりにアカデミー賞主演男優賞ノミネートも納得。 またバーンスタインの性嗜好と向き合う家族の愛を、優しい眼差しを持って描き切ったブラッドリーの監督としての手腕にも拍手を送りたい。

夫婦喧嘩は犬も食わない

- 2年前
こんな映画ばっかり(笑) アカデミー賞のラインナップを見てみると、なんだこれはバカな男が多すぎる。「落下の解剖学」「哀れなるものたち」「アメリカンフィクション」「バービー」「キラーオブザフラワームーン」全部そうだ。 今年のトレンドは愛すべき… 続きを読む

こんな映画ばっかり(笑) アカデミー賞のラインナップを見てみると、なんだこれはバカな男が多すぎる。「落下の解剖学」「哀れなるものたち」「アメリカンフィクション」「バービー」「キラーオブザフラワームーン」全部そうだ。 今年のトレンドは愛すべきダメ男(笑) 何かと反射してきてこっちの心も痛みます。 見てられません(笑) こういう風に見る映画か。 この映画が1番キツい。 身につまされるとはこのことなのか。 切実に感じました。 夫婦喧嘩は犬も食わない。 激しく罵り合っている夫婦の後ろをデカいスヌーピーが現れて夫婦喧嘩を食っていった(笑)

総指揮

- 2年前
伝説的音楽家レナード・バーンスタインと共に歩んだフェリシア・モテアレグレ・コーン・バーンスタイン。紆余曲折ありながらも深い絆で結ばれた二人の関係を描く伝記映画。 監督は、主演も務め、まさに総指揮であったブラッドリー・クーパー。マーティン・… 続きを読む

伝説的音楽家レナード・バーンスタインと共に歩んだフェリシア・モテアレグレ・コーン・バーンスタイン。紆余曲折ありながらも深い絆で結ばれた二人の関係を描く伝記映画。 監督は、主演も務め、まさに総指揮であったブラッドリー・クーパー。マーティン・スコセッシとスティーヴン・スピルバーグが製作を後押し。 出演は、キャリー・マリガン、マット・ボマーら。 キャリー・マリガンが好きな方に、昨年の『ウエストサイド・ストーリー』を観た方に、小澤征爾の訃報に際し指揮者という職業に改めて興味を持った方にオススメ。

役者の演技を堪能

- 2年前

面白いカメラワークもありますが、とにかく役者の演技の見せ所が満載。 オーケストラのシーンが圧巻! 長回し演技バトルもすごい。 自分が監督でありながら、役者冥利に尽きる役を演じ切ったブラッドリー・クーパー。 役者としての自分も信じているんだな。 キャリー・マリガンの繊細な息遣いの演技に涙。 あれ?この曲知ってる。この曲も聞いたことある… 使用されているBGMがバーンスタインの曲なのも面白い。

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