カメラがたどる記憶。かつて世話になった人々に、自らの「これまで」と「本当の私」をカミングアウトする男性の旅に密着した『カミングアウトジャーニー』。奈良県斑鳩で20年間、共に暮らした人々との交流を、僧侶でもある監督がみつめた『肩を寄せあって』。変わるものも、変わらぬものもある時の流れと、そこに在ったかつての「自分」をみつめた 2 本。
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