高校の卒業式の帰り道、ミドリはいつものようにバス停へと向かう。秘かに思いを寄せているバスの運転手との時間も最後となるその日、ミドリを乗せたバスが向かった先には。かつて足立区北千住にあった火力発電所の煙突、通称お化け煙突をモチーフに、女子高生とバス運転手の不思議な恋の物語を描いている。
©テツヤトミナフィルム
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