足元を探したくなる映画。 star star star star star - 2年前
夢、希望、願望、欲望、理想など。
そのほとんどは叶わない。
人生なんてそんなもんだ。
わかっている。
わかっているがあきらめられない。
なので、人間はそのはけ口を探すのである。
代用できるものをみつけて。
時に醜く、時に図々しく。
思いが… 続きを読む 夢、希望、願望、欲望、理想など。
そのほとんどは叶わない。
人生なんてそんなもんだ。
わかっている。
わかっているがあきらめられない。
なので、人間はそのはけ口を探すのである。
代用できるものをみつけて。
時に醜く、時に図々しく。
思いが強ければ強いほどにそうなる。
やがて気付く。
誰かを傷つけてから気付く。
自分が求めてたものと違う。
それはそうである。
だってそれは代用品だもの。
自分で自分の首を絞めてるだけ。
人生なんてそんなもんだ。
ふと何かの拍子に気付く。
あれ、ここにあった。
足元に転がっている。
何で気づかなかったのか。
人生なんてそんなもんだ。
願わくば誰かを傷つける前に気付きたい。
さあ足元を探してみよう。
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タイトルなんですが star star star star star - 2年前
英語タイトルの直訳そのまま
「世界を救うのをあきらめた時に」
とか、もっと話しの本質によって
「自分本位な母子たち」
とか
「地味な日常と関心と」とか
「君の詩を歌にしてみたんだが」とか
ジュリアンムーア
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本当の親子の様に star star star star star - 2年前
僕らの世界が交わるまで
DV救済シェルタースタッフとして働く母とYouTube音楽活動に熱心な高校生の息子。
共に理想の親子関係を築けず小さなぶつかりを何度も見受けられる。
ただ母は息子と同じ年齢の被害者の子供と、息子は母と似て社会活動に熱… 続きを読む 僕らの世界が交わるまで
DV救済シェルタースタッフとして働く母とYouTube音楽活動に熱心な高校生の息子。
共に理想の親子関係を築けず小さなぶつかりを何度も見受けられる。
ただ母は息子と同じ年齢の被害者の子供と、息子は母と似て社会活動に熱心な同級生に恋することで広がっていた距離や溝が徐々に縮まっていく姿が、まるで本当の親子の関係に触れているようで楽しかった。
若干の物足りなさも否ないが大好きな俳優の一人のジェシー・アイゼンバーグの監督デビュー作として思い出に残る一作となりそう。
個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング
1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8
2 アクアマン/失われた王国 4.5
3 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3
4 異人たち 3.7
5 ミツバチと私 3.6
6 僕らの世界が交わるまで3.0
7 弟は僕のヒーロー 2.8
8 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3
9 葬送のカーネーション 2.2
10 VESPER/ヴェスパー 1.5
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すれ違い表現の巧さ star star star star star - 2年前
A24作品では最近じっくり味わうドラマが好きである。どちらも不器用な親子のすれ違い。分かり合おうと心の底では思っていても、つい自分本位になる。
監督のこのびみよなすれ違い感の見せ方が最高。
ラストの親子の波長のようなものが合うところよかった。
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こじらせ親子 star star star star star - 2年前
DVからの保護シェルターを経営するエヴリン・キャッツと「世界中に2万人もの」フォロワーを持つ高校生の息子ジギーは、上手くコミュニケーションが取れない日々が続いている。
シェルターに母親思いのカイルが、高校で政治に関心があるライラが現れること… 続きを読む DVからの保護シェルターを経営するエヴリン・キャッツと「世界中に2万人もの」フォロワーを持つ高校生の息子ジギーは、上手くコミュニケーションが取れない日々が続いている。
シェルターに母親思いのカイルが、高校で政治に関心があるライラが現れることにより、エヴリンとジギーは大いに空回りしていく。
監督は、初めてメガホンを取った俳優のジェシー・アイゼンバーグ。
出演は、ジュリアン・ムーア、フィン・ウォルフハードら。
A24にしては手荒なラストに思えるが、中年うつ×思春期というテーマと終盤までのこじれ方は目を見張るものがあるのでオススメ。
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