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プレシャス ポスター

プレシャス

3.8 109分 2010/04/24 公開
ドラマR15+アメリカ
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場面写真

キャスト・スタッフ

監督
リー・ダニエルズ
キャスト
ガボレイ・シディベ/モニーク/ポーラ・パットン/マライア・キャリー/シェリー・シェパード/レニー・クラヴィッツ/チャイナ・レイン/ニーラ・ゴードン
配給
ファントム・フィルム
公式サイト
http://www.precious-movie.net/

クチコミ

Marco Me Mi-So ネタバレ

宝物

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1987年のハーレム。心身共に図太い16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディべ)は親からの性的及び肉体的、精神的虐待に苦しみ、数学の才能がありながら学校でも沈黙を守っていた。フリースクールのEOTOに通うことになったプレシャスは、レイン先生(ポーラ・パットン)や同級生たちと次第に心を通わせていくのだが…。 父親が子を犯す凄惨なシーンも、『ナチュラルボーンキラーズ』を想起するような独創的な表現が印象に残る。プレシャスは最悪な家庭環境の中、妄想に耽って現実逃避するのが習慣となっていたのだった。したがって、壮絶なシーンであるほど、劇中ではファンキーで派手な音楽が流れるようになっている。 ふいに福祉課のマライヤ・キャリーと看護助手のレニー・クラヴィッツが登場。舞台は、彼らがまだ世に出ていない時代。 プレシャスへの歪んだ感情を持つ母親を時に憎たらしく、時に悲哀に満ち演じきったのは、皮肉にも『サイレンサー』でプレシャスという役名を担ったモニーク。彼女は今作でアカデミー助演女優賞を獲得している。 アメリカ現代社会の闇を描き、世の女性(女の子)たちに勇気を与える、力強いメッセージが込められた作品。

レニー・クラヴィッツ♡

- 8年前

ところどころに入るプレシャスの妄想シーンで 超重くなりそうなシーンがそうならずに済んでいる感じだけど こんな悲惨な現実もあるんだな・・・と辛い気持ちに。 プレシャスもママも、みんな演技がうまい。 そしてレニー・クラヴィッツが病院の看護士というありえない設定。 かっこよすぎだ!! オーガニックのお店で買ったフルーツを食べる姿もおちゃめだ!!

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