メジャー映画好きの人は見ないで
starstarstarstarstar - 2年前
ジャニーズとかアイドルとかが配役にされてる映画好きの人がレビューの質を下げてるので、観たいと気になっている人は構わず観たらいい。
こんな映像体験は滅多にできないし、フロイト的母殺しを父不在の息子と母間ではどうなるか?っていう表現が素晴らしく… 続きを読む
ジャニーズとかアイドルとかが配役にされてる映画好きの人がレビューの質を下げてるので、観たいと気になっている人は構わず観たらいい。
こんな映像体験は滅多にできないし、フロイト的母殺しを父不在の息子と母間ではどうなるか?っていう表現が素晴らしくて、観て本当によかった。
わからないからつまらないという、人のせいにする観覧者は自分がどれだけケチで無知かわかっただけこの映画に感謝しな。わからない謎をもらえたことがこの先の人生に有意義って思える人にはオススメです。まず、演者がすごい
ボーの災難か?母の妄執か?
starstarstarstarstar - 2年前
前半はまぁそれなりに面白いです。
日本では考えられない程(まぁアメリカでもあそこまでの酷さはまず無いと思う程)のスラム街に住む主人公の災難をこれでもかと連続で映し出しています。
このまま母の葬儀(故郷)に向かうまでの災難を画いてあればそれな… 続きを読む
前半はまぁそれなりに面白いです。
日本では考えられない程(まぁアメリカでもあそこまでの酷さはまず無いと思う程)のスラム街に住む主人公の災難をこれでもかと連続で映し出しています。
このまま母の葬儀(故郷)に向かうまでの災難を画いてあればそれなりに面白かったと思うんです。
ですが、後半(森の民?が出て来る辺り)から段々様相が変わってきます。
A24&アリ・アスターらしいと言えばらしいのですが、なんともややこしい。
これはボーの心の中の事なのか?
それともボーの母モナのボーに対する妄執の話なのか?(物語最初のシーンから匂わせはありましたが)
特に森の中での劇(ショー)からは冗長過ぎて面白くなくなってきます。
故郷(実家)に着いてからも難解な話になりますし、ち○こ?の怪物や公開裁判等どっち(現実か心像表現か)の映像なのか困惑します。
本編を観るまでは結構期待していたんですけどね…
各所で高評価の『ヘレディタリー』も『ミッドサマー』も個人的にはあまり面白いとは思わなかったけれど、これも単に肌が合わなかっただけなのでしょうか?
アスターのどの作品もある程度のラインまでは行っていると思うんですが、その先に突き抜けてないと言うか、一味足りないと言うか…
毎回モヤッとして終わるんですよね。
其処に魅力を感じてしまう方も多いのでしょうが…
キリスト教世界のユダヤ人
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
嫌なピタゴラスイッチ(深夜ラジオ風に言うと痛ゴラスイッチ)。
雰囲気バッチリの劇中劇で、オチはそこかよ、というコメディ感。
それらを経て終盤に嗚呼そうだったのか!と思わせる展開や、その段階で「鍵が盗まれたのを嘘だと言ってるから全部掌の上ではなさそうだけど、ならばどこまでが黒幕の差し金なのか?」と訝しむ感覚、母の会社のロゴになんか見覚えが…あっ!オープニングでずらずら出された製作会社の中にあった見慣れないロゴ! という楽しさに満ちてましたが、そういう面白さとは別に、欧米人の宗教観が分からないので、戸惑うところはありました。
いかにもなユダヤ風の名字。ユダヤ教の教義に則った葬祭のしきたり。
なのにボゥが買った母へのプレゼントはマリア様とイエスキリストの聖母子像。荒らされている自分の室内を窓の外から眺めていた場所は、「イエスは見ている」という看板。極め付けは通り魔に聖痕を刻まれる。助けられた先ではキリスト教の食前の祈りに参加してました(断れない流れではありますが)。
ユダヤ教やそれを信仰する母へのボゥの反発(安アパート住まいも含めて)なのかと思っていたら、実家にも巨大な聖母子像があって、困惑は増しました。
こういうチグハグさは笑うところだったのかもしれませんが、日本人の、いや少なくとも私のようなキリスト教とユダヤ教に日頃関心のない暮らしをしている観客には難解でした。
これから鑑賞する方は必読!
starstarstarstarstar - 2年前
2/21 109シネマズ湘南
これから鑑賞される方へのアドバイスになります。
とりあえずあまり穿った見方をせず、見たままを感じる事をおすすめします。本編は4つの章に分かれていますが、流行りの小見出しなどはありません。
そしてあの狂った… 続きを読む
2/21 109シネマズ湘南
これから鑑賞される方へのアドバイスになります。
とりあえずあまり穿った見方をせず、見たままを感じる事をおすすめします。本編は4つの章に分かれていますが、流行りの小見出しなどはありません。
そしてあの狂った光景は主人公ボーにはああいうように見えているだけで、本来は我々が生活している普通の世界なのです。
解釈によってはセラピストから処方されている薬の副作用のせいともとれますが…。
そして本作を難解にさせているのが3番目の章。
これは完全に「if」の世界で、昨年の「エヴエヴ」を連想するとわかりやすいです。
それとジム・キャリーの傑作『トゥルーマンショー』を観ておくと事前準備は完璧です。
最後に今回も大島依提亜さんデザインのパンフレットがナイスです。これもお馴染みですが小林真里さんの考察コラムも大変参考になりますのでマストバイかと。
なんと次作もホアキン・フェニックス主演で、しかも西部劇との事!
アリ・アスター監督からますます目が離せません。
ホアキンフェニックスの穴
starstarstarstarstar - 2年前
これはもう「マルコヴィッチの穴」のように、どこかの穴がホアキンフェニックスの頭の中に繋がっていてそこから完全に主観で物事を見ているようでした。
不幸に次ぐ不幸で雪だるまが転がるようにどんどんと不幸が積み重なっていく様はさながらホアキンフェニ… 続きを読む
これはもう「マルコヴィッチの穴」のように、どこかの穴がホアキンフェニックスの頭の中に繋がっていてそこから完全に主観で物事を見ているようでした。
不幸に次ぐ不幸で雪だるまが転がるようにどんどんと不幸が積み重なっていく様はさながらホアキンフェニックスのプライベートからモキュメンタリーでの奇行で干されていく一連の流れにも通ずるものがあります。
それにしてもよくもまあ次々とこんな不幸な出来事が思いつくもんだ。これは「アリアスターの穴」でもあります。素人が思いつく範囲の不幸な出来事のその斜め上をきますからね。もうプロの不幸クリエイターです。
普通は先に不幸な出来事を予測して準備万端で万全を期していればその出来事は起きないというのが通念なのですが、その出来事のはるか上の不幸をいくという(笑)。
もうオープニングの生まれた時から不幸でしたね。
しかしそれでも人は生きていける。最終的に「ミッドサマー」のようなカタルシスが得られると思いきやあんなことになるとは。完全に足元すくわれました。
映画の出来自体がもう不幸な体験を見る者にも与えるという緻密な伏線であるような。追体験というべきか。
不幸の地下室に籠って誰に聞かせるでなくブツブツ言ってるドストエフスキーが好きなあなたにお勧め。あんまりいないか(笑)。太宰治の人間失格のようななぜか自ら破滅に向かっていく系のいつまで経っても絶対に幸せを掴めないオーラ満載。ワタクシこの映画大好きです。
2025年夏の終わり。
アリアスターIMAX劇場第2弾。
初見よりいろいろ資料を眺めていたが、アリアスター監督は旧約聖書ヨブ記のユダヤ人の苦難をなぞっていると、町山智浩氏の解説あり。なるほど!と感心するが、ユダヤ人の歴史があまりピンとこない(笑)。勉強してこなかったからなあ(きちんと世界史とか勉強しとけばよかったと後悔すること限りなし。映画をより楽しむために)。
それにしても、救いようがない。ヨブ記では最終的に神が助けてくれるらしいが。
映画は苦難、苦難これまた苦難で終わる。
結局は「なんで俺ばっかり、悪いことしてないのに」と苦難を嘆いてばっかりの姿勢が罪なのだろうか。確かに鬱陶しくはある。ぐちぐち言っるヤツって。例え自分は正しかったとしてもね。深く考えると「自分が悪いと思ってなくても謝ることができるか」という夫婦関係の命題に辿り着きます(笑)。とりあえずプライドを捨てて謝っとけばいいのです。そして心の中で夫婦関係がうまいこといってるのは俺のおかげとほくそ笑んでいればいいのです。心の中でね。おっと、注意はくれぐれも見えないように心の中だけで。油断すると「あんたソレ本気で言ってへんやろ」と言われます(笑)。
閑話休題。
IMAXで美しい苦難を堪能しましょう。
それだけでも価値あり。
日本人の男子としては
starstarstarstarstar - 2年前
こういう、母性依存は、あっても墓場まで
隠してもって行くモノだと、子どもの頃から
鍛えられる。しかしながら、これだけの
大舞台で、3時間の映画にして、壮大なる
マザーコンプレックスを人様にひけらかすのは
そこに、度し難い普遍性があるからなのだろう。
3時間、ほとんど、意味が繋がらなくとも
眠くもならない。
凄い映画だと思う。
ある意味予想通り
starstarstarstarstar - 2年前
作家性が強く今画面で何が起きてるのか飲み込むまでに時間がかかるタイプの映画。それだけに良く言えば目が離せない悪く言えばワケわからん映画と言える。特に後半は現実と幻想の境が曖昧になってこれはどっちかなと脳みそに負荷がかかりまくるのでシンドくな… 続きを読む
作家性が強く今画面で何が起きてるのか飲み込むまでに時間がかかるタイプの映画。それだけに良く言えば目が離せない悪く言えばワケわからん映画と言える。特に後半は現実と幻想の境が曖昧になってこれはどっちかなと脳みそに負荷がかかりまくるのでシンドくなってくる。時間も3時間とたっぷり。こうなるとエンタメというより修行苦行の類いに近い。もちろんオススメなど出来ないが、最後の方で色々確認したい事が出てきてもう一回くらい観たいなという気もしないでもない。行かないけどw
ボーはおそれている
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
冒頭からずっと不穏で、特に最初は現実か妄想かも不明瞭で、落ち着かない気持ちで鑑賞しました。
クライマックスで母親の手の内の出来事だと分かって、そこそこスッキリしたけど、余計に怖くなりました。
母親の会社のロゴが、本編が始まる前に表示された制作会社のロゴだとうっすら気づいたとき、ストーリー全体が電波少年だったのかとなんとなく分かり、そのときは少し嬉しくなりました。
ボーは母親の手のひらの上で、刺されたり、車にはねられたり、殺意を持った人に追いかけられたり、私的な裁判で極刑になったりと、本当にひどい目に遭って、でもそれも全て母親の差し金だったのかと思うと、ゾッとしました。
でもどこまでが母親の仕込みヤラセだったのかはよく分からないので、とても気になります。
お屋敷の前の、母親にとっての理想の母親を表したようなマリア像とのギャップも怖い。
ボーの発達障害も、もしかしたら母親の虐待が原因だったのかも、とか、自分のコントロール下に置くために投薬してたのかも、とか想像してしまいます。
そうやってボーの知能や精神に異常を与えて、そのせいでボーが母親の満足のいかないプレゼントとか行いをしてしまい、ボーへの憎しみを募らせてたように思えて、狂ってるレベルの愛憎と執着です!
ホアキン・フェニックスって凄まじいな、と改めて感じました。
(2024/04/28キネカ大森)
あまり
starstarstarstarstar - 2年前
面白いとはいえなかった。
アリ・アスター監督が考える死の世界観
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
色んな考察が出来るので、ボーはおそれているをどう解釈したら良いのだろうかと思いながら映画を鑑賞した際にエンドロールで見た光景をみてひょっとしたらアリ・アスター監督が描きたかったのは現代の世界ではなく、彼の世の世界では?と気付いた。
最初のシーン、精神科に通院しているホアキン・フェニックス演じるボーは薬を貰い家に帰ろうとしているときからそもそもおかしい。
インスタ映え目的?ダイビングして旅立たれた方の亡骸が通報されることもなく道に置き去り、ボーは見た目からしてかなりヤンチャな方々に狙われてしまい、挙げ句の果てにはアパートの玄関先に置いていたキャリーケースを盗まれてしまい、母の家への帰省を頓挫しなければいけなくなった上に、薬を飲むために水無しで服用してはいけないものを水無しで飲んでしまったためにボーは慌ててスーパーへ向かい未購入の水を飲み買おうとするが小銭が足りず通報するぞと云われ慌ててボーはスーパーの外へと出てマンションへと戻るのだが、おかしいのはこれだけではない。
ボーが、アパートに帰れなくなった際にヤンチャな方々により勝手に不法侵入された末にやっと戻ってこれたと思ったら、ヤンチャな方が玄関先で昇天されている、更にお風呂に入ろうとした際に天井にスパイダーマンばりのおじさんが這いつくばって助けてくれと云いだすと、おじさんは力尽きボーが入る風呂へ落ちるのだが、そこでボーとおじさんが揉み合いの末にボーは全裸で逃げ出した末路がトラックに撥ねられてしまう。
これだけ書いてしまうと、何がなんやらさっぱり分からなくなるので、此処から先は私が考えたボーはおそれているの内容について考察したい。
前述したが、劇中で描かれているのはボーが彼の世の世界に行ってからの旅路ではないかと勘づいた理由について説明したい。
ラストのボーがボートに乗りながら四方をブースで囲まれるとそこは裁判所のようで、証言席に立つ母親がボーに対して愛情をこれでもかとばかりに尽くしておきながら親不孝な子供に育ったから罰をという内容だったと思うが、実は母親が訴えていた内容こそが生前のボーであり、ボーは母親が社長でお金に困らなかったために自律することはせずずーっと親の脛をかじってばかりの生活では?
クレジットカードが使えないというのは母親名義だったからというのもあるだろうが、実は使おうとしていたボーも死んでいたから使えなかったという見方もできる。ボーは母親無しでは生活出来ないと悲観した末に何かしらの方法で亡くなったのだとしたら、劇中に描かれていた世界というのはボーに対して善良な行いが出来るかどうかを旅を通し試された末にボーにはそのような姿勢が微塵にも感じられないために裁判の結果、地獄に堕ちたのではないか。
つまり、ボーがおそれているのは怪死した母親の元へ帰るのをおそれているのではなく、死んだことに対し待ち受ける試練に対しおそれているという見方も出来るわけで、だからこその最初のシーンのハチャメチャ感も、何事も都合良く行き過ぎでは?というストーリー展開も、ボーの人間性を試す上においての課題を与える立場だったと考えると納得。
いずれにせよ、普通に見て理解が出来る映画ではないために説明するのが凄く長文になってしまった。見て頂けたら同じ気持ちになるはずだ。
アリアスターとホアキンの相性良すぎ
starstarstarstarstar - 2年前
ノーマルの方が見ると「わからない、つまらない、長い」で終わる映画だと思いますのでお勧めしません。カルト好き、アリアスター大好きな方は監督の脳みその中身に3時間ドップリ幸せな時間を過ごす事が出来るでしょう
私は2度見る事はないと思いますがとて… 続きを読む
ノーマルの方が見ると「わからない、つまらない、長い」で終わる映画だと思いますのでお勧めしません。カルト好き、アリアスター大好きな方は監督の脳みその中身に3時間ドップリ幸せな時間を過ごす事が出来るでしょう
私は2度見る事はないと思いますがとても至福な時間を過ごせました。本当はイケオジのホアキンの演技力は流石
監督との相性はバッチリ
デートで彼女と見に行かない方がいいかも
長い!よく分からない!
私は他のが見たかった、となる事間違いなし
ボーっとみるの禁止👁️👁️
starstarstarstarstar - 2年前
細かいところにも色々あって単純にこの手の作品かぁ〜とならない方がいい🐖
だんだん意味がわからなくなる
starstarstarstarstar - 2年前
最初はどんな感じに展開するのかと思ってみてましたが、途中で寝てしまった…。
何を見せられているのか分からなかった
マザコンの妄想に3時間付き合った
starstarstarstarstar - 2年前
ひたすら気が滅入る3時間だった。これが小説ならまあ、あるかとも思うが、映画という表現手段を使って、ひたすら個人的精神の迷想を見せる作者の意図に共感できない。あの素晴らしい映画の時代は終わったのだろうか。
相変わらず独特な表現
starstarstarstarstar - 1年前
サブスクで見たが、思っていたほどの変化が少なく、途中で寝てしまった。
また起きて、途中から鑑賞を再開。
相変わらず意味わかんねえけど、色彩が特徴的で独特な表現の仕方は観てて面白いと思う。どうやってその表現思いつく?みたいな。
特にベッドシ… 続きを読む
サブスクで見たが、思っていたほどの変化が少なく、途中で寝てしまった。
また起きて、途中から鑑賞を再開。
相変わらず意味わかんねえけど、色彩が特徴的で独特な表現の仕方は観てて面白いと思う。どうやってその表現思いつく?みたいな。
特にベッドシーンは、めちゃくちゃ印象に残ってる笑
ヘレディタリーみたいな家族がテーマで、毒親と子供の問題に触れてると感じた。
現実か虚構か問題は全くわからないが、どっちにしても母親に対するいらだち、怖さ、愛など色んな感情な複合的に混じり合ってるボーの思考が投影されてるんだろうなぁって印象。
まぁ1発で理解するのは個人的にちと難しかった。
はまらない監督の世界観
starstarstarstarstar - 2年前
冒頭にA24の制作のロゴをみて嫌な予感はしていた。この監督か。「ミッドサマー」の世界観に類似。「ミッド...」と同じ悪夢ロードムービーに3時間後は疲れきっていた。人を傷つけ続ける作品は自分にはフィットしない。
同時にホアキン・フェニックスに… 続きを読む
冒頭にA24の制作のロゴをみて嫌な予感はしていた。この監督か。「ミッドサマー」の世界観に類似。「ミッド...」と同じ悪夢ロードムービーに3時間後は疲れきっていた。人を傷つけ続ける作品は自分にはフィットしない。
同時にホアキン・フェニックスに何させてるんだと良い感情は沸かない。屋根裏のfatherはなんなんだよ。
一つだけ褒めると森の劇団シーンでの幻想風景のアニメの中を歩くボーはよかった。それだけ。
2024.9.16
頭の中はとんでもないことに
starstarstarstarstar - 2年前
アリアスターの世界観なのだろうか。ボーの頭の中はとんでもい。上映時間は長過ぎかな。
不思議な映画
starstarstarstarstar - 2年前
不思議ですが映像が美しく怖くそして少し笑えます。いや、笑ったら不謹慎なのかもしれないのだけど、「これってリアル?それとも虚構?」と戸惑ってつい笑うという感じでしょうか…
ガチャ親に育てられた可哀想な子供の話しですかね…最初から最後まで救えな… 続きを読む
不思議ですが映像が美しく怖くそして少し笑えます。いや、笑ったら不謹慎なのかもしれないのだけど、「これってリアル?それとも虚構?」と戸惑ってつい笑うという感じでしょうか…
ガチャ親に育てられた可哀想な子供の話しですかね…最初から最後まで救えない辛く怖いストーリーですが、「何これ?」という見たことない映像がこれでもかと出てきて長いのですが飽きません。
アイドルの出演やコミックの映像化のような作品が好きな人には無理だと思います。
「ひーっ…」と声も出ない感じなんですが、とにかく心に残る映画でした。また観たいかと言えばしばらく遠慮します、と言うと思いますが何年かしたらまた観たくなってしまいそうな…なんとなくクセになりそうな作品でした。
このストーリーや映像の発想は考えつかないですね。監督は多分天才なんでしょう…
奇妙奇天烈
starstarstarstarstar - 2年前
こんな不幸は!!!
話の展開があり得ない方向にばかり進む所が、何とも面白かったです。
現実と空想が不明確な映画
starstarstarstarstar - 2年前
正直長いと感じました。
スリラーかと思って観に行きましたが、最初はギャグ?なのと思い途中から様子が変わってきて、でも最初は現実と空想がハッキリしてましたが、最後は空想なの?とハッキリしない展開で終わり何が言いたいのか分かりませんでした。
ボー
starstarstarstarstar - 2年前
『ボーはおそれている』鑑賞。
アリ・アスター監督最新作。
『ミッドサマー』をNetflixで復習してからの鑑賞。『ミッドサマー』は何度観てもヤバい。何度観ても同じとこと笑ってしまう。そんな作品を撮った変態アリ・アスター監督(褒めてます)… 続きを読む
『ボーはおそれている』鑑賞。
アリ・アスター監督最新作。
『ミッドサマー』をNetflixで復習してからの鑑賞。『ミッドサマー』は何度観てもヤバい。何度観ても同じとこと笑ってしまう。そんな作品を撮った変態アリ・アスター監督(褒めてます)の最新作。予想を超えてヤバかった(笑)
『ミッドサマー』とは全く毛色が違う作品だが、ラストの”観客おいておかれっぷり”は現在。『ボーはおそれている』の方がよりおいていかれっぷりが激しい。
ネタバレというか、バレるネタなんてないんだけど、全編妄想なんだよね?夢落ちなの?どこで?どこまでが現実?どこまでが妄想?なんて考えているうちに終了。
酷すぎる(笑)
あっという間の3時間。
次回作も必ず観る。
決して好きな作風でもないし、何度も観たい作品でもないけど、目が離せない監督アリ・アスター。狂ってる。
https://happinet-phantom.com/beau/
—-
『ヘレディタリー』は未見。
笑えて怖くて面白い
starstarstarstarstar - 2年前
笑えるし ある意味で怖いし
とても面白かったです
うまくいかないこと
家族(血のつながり)の関係
定めとそこからの自由
よくわからないのが良いのか…
starstarstarstarstar - 2年前
展開が面白いとは思うし、ずっと考察しながら観ていたけど、結局最後までよくわからなかった、というのが率直な感想。
ただラストが意外すぎて、割とお客さんが入っていたのに、文字通り誰一人立ち上がることは無かった…。
「裸のランチ」が好きな人には向いてるかも。そんな世界観でした。
迷走の迷子
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
『ヘレディタリー』も『ミッドサマー』も面白かったので期待して見にいきました。
ポーのあり得ない程の治安の悪い街のアパートからおかしな医者の家までは面白くていいスピード感だったけれど、その後はやや失速気味。。。母親が伏線でちょいちょい出てきていたけれど、どこまでが母親の策略だったのかポーの妄想かさておき薬のせいなのか、、、途中の父親とかB級ホラー要素がぶっ込まれててそこは笑笑
ホアキンの怪演は素晴らしくて👍
でも最後はなんだかしっくりこなくて、
期待したまではいかなかったかなーー
ダークディズニー
starstarstarstarstar - 2年前
アリアスター節が炸裂。
毎回、出演俳優さんたちの演技力が凄すぎます。
謎だらけ、血だらけ。
まあ
starstarstarstarstar - 2年前
好き嫌い別れるよ。俺は面白いと思った。
謎が多い
starstarstarstarstar - 2年前
前半は結構面白くて、多分笑うところじゃないんやろうけど笑ってしまうところが多々あった。笑
後半くらいからは、現実なのか妄想の領域なのかよく分からんくなってきて、難解だった…途中から眠くなってきてたけど三時間見終えた。あとこれはミッドサマーのときも思ったのだが、恋人同士とか友達同士で見に行くのはあまりおすすめしないです…
ボーはおそれえいる
starstarstarstarstar - 2年前
ホアキンの怪演はナポレオンより勝る。災難続きで妄想なのか現実なのか最後まで観客を引き離し話が続いていく。途中飽きてくるが最後まで突き通すのは監督らしい。途中まで喜劇のコントのようで悲劇だが笑える。
前半は最高
starstarstarstarstar - 2年前
後半はもったいない。その話はそんなに興味ない、って感じ
すたば
starstarstarstarstar - 2年前
あいかあさたなたなかまらたな
前半がピーク?
starstarstarstarstar - 2年前
いろんなシチュエーションがわんさか飛び出してきて、その先をすごく期待しましたが、鑑賞を終えてみて、前半がピークだったように感じました。
シュールで‥
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
シュールで結構胸糞。
この監督恒例の家族関係の困難さが今作もずっしり。
毒母による心理的虐待が凄まじく、ボーがかわいそうでかわいそうでたまらない。救いもない。
ホアキン演じるボーはキュートな男なので感情移入はできたのですが‥(ホアキン見てるとリヴァーが生きていたらどんなイケオジになってたかなとか、こんな役はどう演じてたかなと感慨にふける‥)。
所々コメディで、はっとするシーンや、実はあの街自体が‥等の仕掛けも随所に用意され面白かったです。退屈はしませんが、でももう少し短い方が評価上げられました。
さらに心理的虐待被害者のボーがとことん酷い目にあう姿は、いじめを傍観しているような胸糞気分に。
ボーには非がないのに、途中からもうやめてあげての気持ちが勝ってしまった。
面白いだけに残念。
完全に好みの問題ですが。
この監督にはやっぱり直球ホラー撮ってほしいなと思いました。
悪夢のオムニバス
starstarstarstarstar - 2年前
ボーはおそれている
著名人のコメントの多数で悪夢の連続。というのを目にした。
鑑賞直後思ったのがその通りであり、良くも悪くもそれ以上に評する所が見当たらない作品。
悪夢、思いつく悪い出来事のオムニバス。ストリートも殆どなく結末も観客に投… 続きを読む
ボーはおそれている
著名人のコメントの多数で悪夢の連続。というのを目にした。
鑑賞直後思ったのがその通りであり、良くも悪くもそれ以上に評する所が見当たらない作品。
悪夢、思いつく悪い出来事のオムニバス。ストリートも殆どなく結末も観客に投げかけてくるのである種あーだこーだ各々が想像したり妄想したストーリーを作れるのは楽しい所。
悪夢や悪い出来事もここまで続くと、映像作品とはいえ慣れてきて順応してくる。これは人生でも似たような経験はたくさんある。
この辺りを映像を通して体験させてくれるのは流石ではあるが、慣れ=だいぶ冗長に感じてしまったのは少し残念ではあった。
期待していた分残念感は強く二度以上見たいとはならず。
アリアスターの次回作に期待。
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1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8
2 Firebird ファイアバード 4.8
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12 弟は僕のヒーロー 2.8
13 ジャンプ、ダーリン 2.5
14 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3
15 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3
16 哀れなるものたち 2.3
17 ボーはおそれている 2.2
18 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2
19 瞳をとじて 2.2
20 ゴースト・トロピック 2.2
21 葬送のカーネーション 2.2
22 Here ヒア 2.1
23 サウンド・オブ・サイレンス 2.0
24 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8
25 VESPER/ヴェスパー 1.5
26 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5