嘘をつくと絶対に困ったことになる
ダウン症の弟と暮らしていることは、むしろ立派なことである。人とは違う個性・能力を持つ弟をむしろ誇りに思うべきでもある。 好きな人に嘘をついてはいけない。嘘をついたまま一緒にいると、どんどん苦しくなる。一緒にいたいなら、正直であるべき。
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イタリア版『ワンダー 君は太陽』!世界が注目した兄弟のとびきりキュートでパワフル、そして世界中が優しくなれるハートウォーミングストーリー。5歳のジャックは初めてできた弟に大喜び、しかし両親から弟ジョーは「特別」な子だと聞かされる。 ジョーがスーパーヒーローだと信じるジャックだが、やがて「特別」の意味を知り、思春期を迎えると弟の存在を隠すようになる。ある日、好きな子を前についてしまった嘘が、家族や友達、町全体を巻き込んで、やがて取り返しのつかない事件となりー。
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ダウン症の弟と暮らしていることは、むしろ立派なことである。人とは違う個性・能力を持つ弟をむしろ誇りに思うべきでもある。 好きな人に嘘をついてはいけない。嘘をついたまま一緒にいると、どんどん苦しくなる。一緒にいたいなら、正直であるべき。
「嘘をつくことは自分を恥じているからだ」という言葉が結構ずっしりくる。ダウン症の弟を愛しているはずなのに、成長するうちに家族ごと疎ましくなって恋のために背伸びする兄ジャックの姿は全世界の高校生男子に通ずるような。物事への気づきは女の子の方が早いというのもよく描かれているし、ダウン症の兄弟がいることへの理解と共にイタリアのティーンエイジャーの姿も見せてくれるので興味深い。
幼い僕ジャックは、ダウン症の弟ジョーは特別で彼はスーパーヒーローなんだ!と友達に自慢していた。 しかし、成長するにつれて、弟や家族が鬱陶しくなり距離を置こうとする‥。 「家族会議はいつもスーパーマーケットの駐車場で。」冒頭でそんなシーンがあるのだが、話が進むにつれてその理由がわかり、ほっこりしました。
弟は僕のヒーロー ジャックの思春期時代がメインのストーリー。 思春期にダウン症の弟を持つ事に恥じらいを感じてしまい弟の存在を否定するなど過ちを犯してしまう事をメインとする。 ダウン症の弟ジョーにスポットを当てた作品を期待していたのでそこは期待と異なった。 家族の絆や愛といった部分は王道に描かれていて一定の感動を与えてくれるが、もう少しジョーの人柄だったり良さを描いて欲しかった。全体的に早足感で内容の薄さを感じてしまった。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 2 アクアマン/失われた王国 3 ニューヨーク・オールド・アパートメント 4 異人たち 5 ミツバチと私 6 弟は僕のヒーロー 7 エクスペンダブルズ ニューブラッド 8 葬送のカーネーション