ウルウルとクスクス
starstarstarstarstar - 1年前
上映後に舞台挨拶があることを当日の朝に知り、急いで予約し家人と劇場へ。
公園に面したカフェが舞台で、夏の木々、緑がたくさんスクリーンに映し出され、思わず深呼吸したくなる。
のんびりとした映像ながら、テンポよく進むストーリー展開がとても心地よ… 続きを読む
上映後に舞台挨拶があることを当日の朝に知り、急いで予約し家人と劇場へ。
公園に面したカフェが舞台で、夏の木々、緑がたくさんスクリーンに映し出され、思わず深呼吸したくなる。
のんびりとした映像ながら、テンポよく進むストーリー展開がとても心地よい。
ウルウルする場面とクスクス笑える場面の行ったり来たりで、じんわり涙が浮かぶ。まるで、さびれた昭和の遊園地で小さな子供でも乗れるのどかなジェットコースターに乗っているような、軽い緊張感とその後の安心感。
上映後は柳監督、近藤さん、東さんにサインしていただき、よき思い出に。パンフレットのすみの方に小さく書かれたサインは御三方の人となり。
地味ながら超お勧め
starstarstarstarstar - 1年前
練り上げた良い脚本、派手さはないものの演技力のある役者陣、心地よい京都の街並み。見るからに低予算、ウルトラ地味ながら心地よい映画でした。サムタイの大ヒットとまでは言わないけれど、一人でも多くの人に観て欲しい。
笑いと感動
starstarstarstarstar - 1年前
試写会にて観賞
京都が舞台でしたが、まるで漫才を見ているかの様なテンポの良い笑いも混ぜながら、とても暖かい気持ちにもさせてくれる親子関係を上手く描いていると感じました。
是非親子で観賞される事をお勧めします。
おすすめです
starstarstarstarstar - 1年前
試写会で見ました。
全然期待していませんでしたが、思った以上に面白い映画でした。
喫茶店でのお客さんとマスターとの交流の場面が好きです。マスターの距離感の取り方が絶妙で素敵だと思いました。
嘘に振り回されたり、嘘をついたりしながら、大切なものに気づかせてくれる作品です。