号泣するかと思ったけど
そこまでではなかったです。 ものづくりの話と病気の話が入り混じって、安っぽいお涙目ちょうだいのストーリーではなく、そこがよかった。 家族みんなが家族を想いあって、夢を繋ぐ…良い映画でした。 子役の三姉妹がとっても上手だった! 2時間の映画でなく、連ドラでもいいかも。 そのくらい内容が濃かったです。
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絶対にあきらめない家族が歩んだ、〈23年間の愛の実話〉。“ただ娘の命を救いたい”、その一心だった。生まれつき心臓疾患を持っていた幼い娘・佳美は【余命10 年】を突き付けられてしまう。日本中どこの医療機関に行っても変わることのない現実。そんな絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が人工心臓を作ってやる」と立ち上がる。 医療の知識も経験も何もない宣政の破天荒で切実な思いつき。娘の心臓に残された時間はたった10年。何もしなければ、死を待つだけの10年。坪井家は佳美の未来を変えるために立ち上がる。 絶対にあきらめない家族の途方もなく大きな挑戦が始まる。
©︎ 2024「ディア・ファミリー」製作委員会
そこまでではなかったです。 ものづくりの話と病気の話が入り混じって、安っぽいお涙目ちょうだいのストーリーではなく、そこがよかった。 家族みんなが家族を想いあって、夢を繋ぐ…良い映画でした。 子役の三姉妹がとっても上手だった! 2時間の映画でなく、連ドラでもいいかも。 そのくらい内容が濃かったです。
予告からうるうるしてしまいます。ある意味予告通りではありますが、予告通りでは無いとも言えると思います。 王道で予告通りでもここまで泣かされるとは、実話ベースと思ったらたまらないストーリーですね。 予告で、福本莉子と松村北斗の名ゼリフ。 娘にあんなこと言われたらもう無理でしょう。 そしてあのセリフにはちゃんと続きがあります。 大泉洋の涙。あそこがピークなのだろうと思っていましたが、開始60分であの名ゼリフ。あれ、このあといったい?と、思っていたよりも話は進みます。 詳しくはネタバレしませんが、予想していたラストでは無く、そのシーンすらない。考え方を変えれば、「希望」と物語だと思います。 ちなみに、実話ベースというところも泣ける。 所々、嗚咽レベルですね。 自宅で一人で見てたら号泣してそうです。 私は子供が大人を気遣って無理をしたり頑張ったりするシーンはどストライク過ぎて泣いてしまう。 月川監督って、高校生の恋愛映画のイメージでしたが、人間ドラマも行けるのですね。 キミスイも泣けたなぁ、、、あんな泣ける映画はなかなかない。難病少女という意味では同じか。 あと、他の映画であれだけ予告を見させられれば、どうしようも無いのですが、あの名ゼリフ、名シーンを知らずに観られたら、、、もっと良い映画なのだろうと。 今年こそ、最優秀主演男優賞だ! 最優秀PR俳優賞って部門作れば毎年大泉洋だな。
高まって高まって最後に涙……とかでは無く、ずーっと泣ける。 家族愛、医療の闇・限界、様々な葛藤…いろんなことで泣けます。 大泉洋さんはもちろんですが母親役の菅野美穂さんの演技もすばらしく、個人的には松村北斗くんがとても良かったです。 医療従事者側のサブストーリーを見たいくらい。 観て損は無いかと…。
娘への愛情が凄い伝わってきました。なかなかあそこまで出来ないと思います。大泉洋と福本莉子ちゃんが役にピッタリでした。Mr.s Green Appleのエンドロールの歌もすごくよかったです。
諦めないお父さん、サポートするお母さんや姉妹たち。なんと素晴らしい家族だろう。 役者たちも素晴らしく、この内容に低い点数はつけられない、、。
想像していた感じの感動作。 淡々と進んでいくので、エンタメ感は控えめ。実話だから仕方ない。 でも泣かせようと変にこねくり回さない感じがよかった。 ・大泉洋だからお涙頂戴にならない。コメディタッチじゃないのにちょっと面白い。 ・菅野美穂がただ支える妻でなくバイタリティがある、が後半大人しくなってしまった。 ・三姉妹がかわいい。 子役も大人役もとてもよかった。 ・それぞれの人間像が突っ込み不足か。エンタメ要素はやや薄い。 ・松村北斗くんの役と雰囲気が合っていてリアルだった。 ・光石さん、実は本当はいい人で、最後に何かカラクリがあるのかと期待したが、ただの器の小さい大学の医者でしかなかった。描き方が分かりにくい。 ・有村架純がどうにも浮いている。この役は必要か?泣かせる設定が映画になじまない。 実話としての面白みと説得力がありました。
いくら努力をしても救えない命がある。それがとんでもない血の滲むような努力であっても。 一方でそんな努力すら及ばない天災というもので急に奪われる命もある。いずれにしろこの荒れすさぶ無慈悲の運命たちを前にして「努力」というものが無意味であるという考え方に異議を唱えることは難しいだろう。諦める人にそれでも頑張れとは生半可な気持ちでは言えない。 そしてこれは誰の人生にも起こりうること。 大切な人を失ったことのある人にはよくわかるだろうと思う。 そんな答えのない人生の問いかけにこの映画は答えを出してくれた。フェイドアウトしてくような濁した答えではなくはっきりとした完全な答えだ。この答えを胸に生きていこうと思った。 泣ける泣けないの判断で映画を評価するのは勿体無いと思います。泣くという行為の源はその人個人の体験によるものが多いと思うので。
医療の世界の闇はサラッと流されていますが、実際にはもっともっと苦難があったことと拝察します。こんな方々が、こんな家族がいることに感動します。
息で息が切れたり、心不全で入院したり、 過去の想いが甦りつつ、映画鑑賞 大泉洋の、泣き顔一年で何回も見たけど、いつも涙をそそる よしみの隣のベットの娘が、坂道が登れない話をするけど、喘息の重責発作で、上り坂の登り階段が恐怖だったことを思います 心不全であなたの心臓は4割の確率ですぐ移植が必要、2割の確率で半年以内に移植が必要、今の心臓で今後生きれる可能性は4割くらいですと、医者に言われた25年前を思い出す。 恐らくよしみちゃんは僕の二つか三つした、育った年代も被る だからか、なんか切ない思いと共に映画見てました。最初のシーンから、最後のシーンへ、おまけもある結末 良い作品だと思いました
娘のために家族皆んなで頑張ったのが泣けた。ミセスの主題歌と合わせて号泣だった。感動ものの中でも特に好き。