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ディア・ファミリー ポスター

ディア・ファミリー

4.3 116分 2024/6/14 (金) 公開
ドラマファミリー日本
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あらすじ

絶対にあきらめない家族が歩んだ、〈23年間の愛の実話〉。“ただ娘の命を救いたい”、その一心だった。生まれつき心臓疾患を持っていた幼い娘・佳美は【余命10 年】を突き付けられてしまう。日本中どこの医療機関に行っても変わることのない現実。そんな絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が人工心臓を作ってやる」と立ち上がる。 医療の知識も経験も何もない宣政の破天荒で切実な思いつき。娘の心臓に残された時間はたった10年。何もしなければ、死を待つだけの10年。坪井家は佳美の未来を変えるために立ち上がる。 絶対にあきらめない家族の途方もなく大きな挑戦が始まる。

場面写真

予告動画

ディア・ファミリーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
月川翔
キャスト
大泉洋/菅野美穂/福本莉子/新井美羽/上杉柊平/徳永えり/満島真之介/戸田菜穂/川栄李奈/有村架純/松村北斗/光石研 ほか
配給
東宝
公式サイト
https://dear-family.toho.co.jp

クチコミ

号泣するかと思ったけど

- 2年前

そこまでではなかったです。 ものづくりの話と病気の話が入り混じって、安っぽいお涙目ちょうだいのストーリーではなく、そこがよかった。 家族みんなが家族を想いあって、夢を繋ぐ…良い映画でした。 子役の三姉妹がとっても上手だった! 2時間の映画でなく、連ドラでもいいかも。 そのくらい内容が濃かったです。

いやー泣ける、実話ベース

- 2年前
予告からうるうるしてしまいます。ある意味予告通りではありますが、予告通りでは無いとも言えると思います。 王道で予告通りでもここまで泣かされるとは、実話ベースと思ったらたまらないストーリーですね。 予告で、福本莉子と松村北斗の名ゼリフ。 … 続きを読む

予告からうるうるしてしまいます。ある意味予告通りではありますが、予告通りでは無いとも言えると思います。 王道で予告通りでもここまで泣かされるとは、実話ベースと思ったらたまらないストーリーですね。 予告で、福本莉子と松村北斗の名ゼリフ。 娘にあんなこと言われたらもう無理でしょう。 そしてあのセリフにはちゃんと続きがあります。 大泉洋の涙。あそこがピークなのだろうと思っていましたが、開始60分であの名ゼリフ。あれ、このあといったい?と、思っていたよりも話は進みます。 詳しくはネタバレしませんが、予想していたラストでは無く、そのシーンすらない。考え方を変えれば、「希望」と物語だと思います。 ちなみに、実話ベースというところも泣ける。 所々、嗚咽レベルですね。 自宅で一人で見てたら号泣してそうです。 私は子供が大人を気遣って無理をしたり頑張ったりするシーンはどストライク過ぎて泣いてしまう。 月川監督って、高校生の恋愛映画のイメージでしたが、人間ドラマも行けるのですね。 キミスイも泣けたなぁ、、、あんな泣ける映画はなかなかない。難病少女という意味では同じか。 あと、他の映画であれだけ予告を見させられれば、どうしようも無いのですが、あの名ゼリフ、名シーンを知らずに観られたら、、、もっと良い映画なのだろうと。 今年こそ、最優秀主演男優賞だ! 最優秀PR俳優賞って部門作れば毎年大泉洋だな。

泣き疲れ

- 2年前

高まって高まって最後に涙……とかでは無く、ずーっと泣ける。 家族愛、医療の闇・限界、様々な葛藤…いろんなことで泣けます。 大泉洋さんはもちろんですが母親役の菅野美穂さんの演技もすばらしく、個人的には松村北斗くんがとても良かったです。 医療従事者側のサブストーリーを見たいくらい。 観て損は無いかと…。

見に行ってよかった

- 2年前

娘への愛情が凄い伝わってきました。なかなかあそこまで出来ないと思います。大泉洋と福本莉子ちゃんが役にピッタリでした。Mr.s Green Appleのエンドロールの歌もすごくよかったです。

実話は全てを凌駕できる

- 2年前

 諦めないお父さん、サポートするお母さんや姉妹たち。なんと素晴らしい家族だろう。  役者たちも素晴らしく、この内容に低い点数はつけられない、、。

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