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ジャンプ、ダーリン ポスター

ジャンプ、ダーリン

2.5 90分 2024/1/19 (金) 公開
カナダ
チケット予約

あらすじ

俳優から転身し、ドラァグクイーンの世界へ足を踏み入れたラッセル(トーマス・デュプレシ)。大切なショーの直前、長年付き合っていたボーイフレンドに「俳優業に戻ってほしい」と伝えられ、ラッセルは舞台から逃げ出し、同棲していた家を飛び出したのだった。無一文、帰る家もない彼は、祖母のマーガレット(クロリス・リーチマン)のもとに身を寄せる。再会を喜びながらも、彼は久しぶりに会った祖母の様子がどこか違うことに気づいていく。その一方で、マーガレットは自分の衰えを自覚しつつも、娘・エネ(リンダ・キャッシュ)から勧められる地元の老人ホームへの入居を拒み続けていた。ラッセルは祖母のためにも、しばらく生活を共にすることに。一緒に過ごす時間のなかで、2人が辿り着いた道とは。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
フィル・コンネル
キャスト
トーマス・デュプレシ/クロリス・リーチマン/リンダ・キャッシュ/ジェイン・イーストウッド/タイノミ・バンクス ほか
配給
ライツキューブ
公式サイト
https://jumpdarling-film.com

クチコミ

美しい関係性

- 2年前
ジャンプ、ダーリン カナダ発のLGBT作品。ドラァグクイーンという日本ではそこまで馴染みのない職業という事もあって映画を通じて得る物が多く興味をそそられた。 無一文で行き場がなく祖母の家に転がり込む主人公。 その主人公と祖母の関係が非常に… 続きを読む

ジャンプ、ダーリン カナダ発のLGBT作品。ドラァグクイーンという日本ではそこまで馴染みのない職業という事もあって映画を通じて得る物が多く興味をそそられた。 無一文で行き場がなく祖母の家に転がり込む主人公。 その主人公と祖母の関係が非常に温かくて好きな関係性だった。 もちろんただ温かいだけではなく二人はそれぞれ傷を負っていたり背負ってる。 それは主人公がLGBTだからではなく、皆誰しもが抱えてる物でありその傷を無理に完治させるのではなく、時間に身を委ね、お互いに思いやり合いながら癒していく姿がとても美しく描かれていた。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8 2 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5 3 アクアマン/失われた王国 4.5 4 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3 5 異人たち 3.7 6 ミツバチと私 3.6 7 僕らの世界が交わるまで3.0 8 弟は僕のヒーロー 2.8 9 ジャンプ、ダーリン 2.5 10 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3 11 哀れなるものたち 2.3 12 葬送のカーネーション 2.2 13 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8 14 VESPER/ヴェスパー 1.5

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