時効警察から
時効警察キャストがたくさん出ててびっくり
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非科学的なことは一切信じない、雑誌編集者の沈丁花ハナメは、担当する雑誌が廃刊になって会社を辞することになり、母親の翠は何を考えたかカッパを探して池に落ち昏睡状態になるなど、泥沼の渦中にあった。同じ池から発見された母が投函した古い一通の手紙から自分の出生の秘密を知ってしまったハナメは、行方知れずだという実の父かもしれない男・沈丁花ノブロウの居場所を探し、訪ねてゆくことにする。ノブロウは怪しげな骨董店「電球商会」を営んでおり、店にタムロするパンク青年・ガスからは「電球」と呼ばれていた。ノブロウのいい加減で身勝手な性格に呆れ果てたハナメだったが、彼らと触れ合っていくうちに骨董に興味を持ちはじめ、自ら骨董屋を開業する。なかなか商売がうまく行かずテンションの上がらないハナメに電球は「物事に行き詰まったら水道の蛇口をひねれ」という教えを伝授する。 (wikipedia『あらすじ』より引用)
(c)2009「インスタント沼」フィルムパートナーズ
時効警察キャストがたくさん出ててびっくり
とにかく全編ひたすらコメディエンヌ・麻生久美子の魅力が炸裂してます。監督は『時効警察』でも彼女と組んだ三木聡。つまりあのテイスト全開。超全開。加瀬亮、風間杜夫も他の出演作ではなかなか見られないような怪演で、さすがの芸達者ぶりを見せてくれます。 とくに感動するとか、教訓が得られるということはないので、そういったものを求める向きにはまったくお勧めできませんが(笑)、単純に楽しい映画を観たい人には全力でお勧めしておきます。