国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く

フジヤマコットントン

4.5 95分 2024/2/10 (土) 公開
ドキュメンタリー日本
チケット予約

あらすじ

甲府盆地のど真ん中にある障害福祉サービス事業所「みらいファーム」。ラジオ体操をして、仕事をして、お昼休憩を挟み、また仕事をする……。繰り返される日々に目を凝らし、仕事に取り組むさまを見つめていると、花を世話する、絵を描く、布を織る、その手つきに確かに「その人らしさ」が現れてきます。季節が移ろうように、少しずつ変化していく「みらいファーム」の人たち。友情、恋心、喪失とそこからの回復。他者との関わりの中で醸成されていく感情と言葉をカメラは丁寧に記録し、時に人生に 思い悩みながら生きる等身大の姿を魅力的に描き出す。「みらいファーム」を見守る富士山と、ふわふわとすべてを柔らかく包む綿という二つのモチーフから生まれた、カメラに映る全てを優しく力強く肯定するドキュメンタリー。<フジヤマコットントン>それは、何度も唱えたくなる幸福のおまじない。

予告動画

フジヤマコットントンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
⻘柳拓
配給
ノンデライコ
公式サイト
http://fujiyama-cottonton.com

クチコミ

優しくて暖かい

- 2年前
こんなにも暖かなコミュニティが存在するなんてとにかくステキ。 鳥や虫の声、盆地の景色、富士山の頭だけ、映し出される風景に癒される。 それぞれの好きなこと得意なことをする。綿の種をまき世話をして収穫をしてから糸をより布地を作るまでのゆっくりさ… 続きを読む

こんなにも暖かなコミュニティが存在するなんてとにかくステキ。 鳥や虫の声、盆地の景色、富士山の頭だけ、映し出される風景に癒される。 それぞれの好きなこと得意なことをする。綿の種をまき世話をして収穫をしてから糸をより布地を作るまでのゆっくりさは1年かけて撮影しただけある カメラと対象者の距離がとにかく近くてものすごく打ち解けている感覚があったんだけど、アフタートークで青柳監督のお母様が今回の施設で働いていて監督自身も幼い頃からよく遊びに行っていたと聞いて納得した。 すごく暖かくて優しくて、たくさんの人に見て欲しい作品です!

FUJIYAMA COTTON TON♪

- 6ヶ月前

野菜や花を育て、綿花を収穫して糸を作ってさをり織りにして…という障害者福祉施設での日常生活から、その仕事に関わる人たちの姿が浮かび上がってくる。その作業の中で自分の興味や可能性を広げたり、喜びだけでなく悲しみもあり、そこからどう感情が動き、明るい方へ行けるのか。登場する人々それぞれ「仕事」の向き合い方も興味深く、しみじみと観た。

「希望の花を咲かせても良いですか?」

- 2年前
山梨の障害者施設での日常を追ったドキュメンタリー。 幼少時からそこに出入りしていた青柳監督の優しい視線で、何も特別でなく、とっても普通であることががよく伝わる。 この日は青柳監督の舞台挨拶があった。 「めぐさんがね」、「おおもりくんはね」… 続きを読む

山梨の障害者施設での日常を追ったドキュメンタリー。 幼少時からそこに出入りしていた青柳監督の優しい視線で、何も特別でなく、とっても普通であることががよく伝わる。 この日は青柳監督の舞台挨拶があった。 「めぐさんがね」、「おおもりくんはね」と、キャストを誇らしげに、ご家族のように話されていて、宝物を分けていただいたようだった。 観る人毎にお土産の言葉を貰えます。 私は、たつなりさんからいただきました。 「希望の花を咲かせても良いですか?」

チケット予約
ページ上部へ戻る