プリシラの不満ふつふつ star star star star star - 1年前
エルヴィス本人は浮気疑惑に薬依存へ進む。
プリシラは嫉妬とDVに悩まされる。
2人にほころびが見え始め孤独なプリシラが浮き彫りになっていく。スターの夫婦生活は不幸な結末が多い。最後プリシラは良い選択だったと思う。映画はエルヴィ側に気を使った… 続きを読む エルヴィス本人は浮気疑惑に薬依存へ進む。
プリシラは嫉妬とDVに悩まされる。
2人にほころびが見え始め孤独なプリシラが浮き彫りになっていく。スターの夫婦生活は不幸な結末が多い。最後プリシラは良い選択だったと思う。映画はエルヴィ側に気を使った終わり方だった。
プリシラ役のケイリー・スピーニーが良い。
この1年後「エイリアン:ロムルス」では宇宙船の怪物と激闘し、「シビルウォー アメリカ最後の日」では若いカメラマンで戦場に飛び込んでいる。あのプリシラがたくましくなったもんだ。笑
2025.5.15
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手懐けられた子供の自立 star star star star star - 2年前
異国で親しいお友達もなく孤独な時間を過ごす10代半ばの女の子に目を付けたエルヴィス。有名人でお金持ってるからどうにか本人やご両親から信頼を得て(?)彼女を親元から引き離しエルヴィス御殿に住まわせ、名門女学校に通わせていい生活をさせる…これっ… 続きを読む 異国で親しいお友達もなく孤独な時間を過ごす10代半ばの女の子に目を付けたエルヴィス。有名人でお金持ってるからどうにか本人やご両親から信頼を得て(?)彼女を親元から引き離しエルヴィス御殿に住まわせ、名門女学校に通わせていい生活をさせる…これってジャ◯ーズで話題になったグルーミングみたい。10代と言えば背伸びしたくなるのはわかるし、年上の男性が妙に魅力的に見えたりするのもわかる。だが束縛されている事に気付いて反発し、やがて巣立つ。自分の経験と重なるところもあり、懐かしいやら寂しいやら複雑な気分になったものの、観た後は一歩前へ踏み出そうとする人々を応援したいポジティブな気持ちになった。
当時の衣装やヘアメイクやインテリアの全てがおしゃれでかわいい!プリシラのくるくると目まぐるしく変わるお洋服やメイクは見ているだけで幸せ。
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. star star star star star - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 出会ったときはとてもかわいくて、
だんだん着飾るにつれてかわいくなくなって、
最後のシーンはまたかわいく見えた
航空券のシーンでああソフィアコッポラだ!と
相変わらず音楽がとてもいい
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淡い初恋を綺麗に描いている star star star star star - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む プリシラの初恋の相手が世界的大スターのエルヴィス・プレスリーだったという話。
勿論実話なわけで、78歳になるプリシラさんは今も健在している。作品において強い拘りとも言えるのが、60年代から70年代に流行っていた当時のファッションを知ることが出来ると同時にエルヴィス・プレスリーをプリシラから見てどんな人だったのかが分かる内容になっている。
14歳のプリシラが常連として通うダイナーで当時兵役の為に西ドイツに滞在していたエルヴィス・プレスリーのパーティーに参加すると、大人びた封墓かは気に入られパーティーがある度に呼ばれるようになると二人の関係は親密になっていく。
14歳の淡いピンク色の初恋を監督のソフィア・コッポラが良い感じに演出している。
本編では、プリシラのエルヴィスに対する恋心を決して忘れることなく結婚に至るのだが、プリシラは結婚を機に変わってしまったようにも見えた。
というのも、結婚してすぐ娘のリサが産まれるのだが、リサの誕生がキッカケで独立せねばとなったのかもしれない。プリシラのエルヴィスに対する苛立ちも心底煮え滾っていたのだろうが、やはり薬に頼ってでもというのは見ていて宜しくない。
小心者で気の短いプレスリーが大スターとして成功するには常に薬がないと駄目なぐらい、本当の姿はスターとして生まれるべき逸材だったというより持ち前の社交性や才能でしかなかったと思われる。
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エルヴィスとの別れまで star star star star star - 2年前
プリシラの、現在まで描かれてるのかと思ったら
エルヴィスとの、出会いから別れまでだった。
先が見たい
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