SF大作のリメイク
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
昔のスター・トレック観たことがないため,わかりません. SF,アクションが好きな方なら観るべき作品. 「宇宙,最後のフロンティア」という言葉に胸踊るはずです! リメイクということで,前作を意識しているらしく,前作との関係性も上手いです. 昔の作品を知っている方も楽しめるのではと思います.
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謎の巨大宇宙艦の攻撃により、幼い頃に宇宙艦隊士官だった父を亡くしたカークは、酒とケンカに溺れる荒れた日々を送っていた。ある時、パイク大佐はバーで騒ぎを起こしたカークに、父は12分だけ船長だったが800名の命を救ったと語り、宇宙艦隊アカデミーへの入学を勧める。在学中、カークは「コバヤシマル」という模擬戦闘で不正を行い、聴聞会が開かれることになるが、その最中にバルカン星からの緊急救助要請が届き、カークの同期生らは急遽バルカン星に向かう艦隊に召集される。当のカークには謹慎が言い渡されていたが、マッコイの機転によりパイクが指揮するエンタープライズ号に潜り込むことに成功する。そこには同期生のウフーラのほか、スールー、チェコフ、そして聴聞会でカークを尋問したバルカン人のスポックも副長として乗り込んでいた。ところが、艦隊の目の前に現れたのは、かつてカークの父を殉職させた巨大宇宙艦ナラーダ号であった。その圧倒的な戦闘力によって艦隊は壊滅的な被害を受け、パイク船長はナラーダ号の船長である、ロミュラン人のネロによって連れ去られてしまう。また、ネロは人工的に重力の特異点を発生させることができる「赤色物質」をバルカン星に投下し、スポックの母アマンダを含む多くの住民を道連れに、バルカン星を消滅させてしまう。パイク船長を奪われたエンタープライズ号のブリッジでは、今後の方針をめぐってカークと船長代理のスポックが対立し、立場の弱いカークは近くの惑星に放り出される。ところが、この惑星にはカークの知るスポックより、129歳ほど年をとったもう一人のスポックがいた。 (wikipedia『ストーリー』より引用)
昔のスター・トレック観たことがないため,わかりません. SF,アクションが好きな方なら観るべき作品. 「宇宙,最後のフロンティア」という言葉に胸踊るはずです! リメイクということで,前作を意識しているらしく,前作との関係性も上手いです. 昔の作品を知っている方も楽しめるのではと思います.